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障害のある方の「働くしあわせ」の実現を目指すK-STEPプロジェクト

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2018年11月22日

K-STEPプロジェクト


更新情報

・企業への紹介用チラシを掲載しました。(平成31年3月)

・平成30年アンケート結果を掲載しました(平成31年3月)

・セルフケアシート(タイプ2)を追加しました(平成30年11月)

川崎就労定着プログラム「K-STEP」とは?

Kawasaki Syurou TEityaku Program

K-STEPとは、精神障害者など体調管理に課題を抱えている方の就労定着を図るためのプログラムです。「セルフケアシート」に体調をチェックしながら、自分にあったセルフケアを実行していきます。就職後は毎日、上司や同僚にシートの報告をし、就労定着に向けたコミュニケーションを促進します。(下記「関係資料」参照)

K-STEPの5つの特徴

  1. セルフケアシートを使い「体調を見える化」することで、病気や障害、セルフケアの理解が進みます。(障害理解の促進)
  2. 報告のルーチン化により、体調を伝えやすくなります。企業としても、1~2分程度の報告を受けることで障害特性や体調を共有できるというメリットがあります。(体調の共有化)
  3. 共有化により、本人からの配慮要求や企業からの配慮提案がしやすくなります。(配慮提供の促進)
  4. 毎日の報告により、職場内のコミュニケーションが誘発されます。(相互信頼関係の構築)
  5. 導入にあたり、特別な設備や費用・維持費は一切かかりません。

研修のお知らせ

K-STEP関連研修については、こちらをご覧ください

企業への紹介用チラシ

就職後や実習中にセルフケアシートの報告をして、職場の人とコミュニケーションをとりながら働きたいと思う人は、このチラシを使って企業にK-STEPの説明をしてください。

企業の声

  • 配慮をした方が良いと思っても、それが正しいのかわからず心配しすぎると失礼だと思ったり、やる気を削ぐのではとの思いもあった。こういうツールである程度本人から「こういった配慮をしてもらえますか」と自己申告してもらうことで、配慮を提供しやすい。

働く当事者の声

  • 自分の状態把握、体調管理に役立つ。
  • 今の体調がどうかと聞かれても何と答えてよいのかわからないが、シートがあると報告しやすい。
  • 毎日報告することで自分の弱いところを上司に伝えやすくなり、上司とのコミュニケーションも取りやすくなる。

K-STEP利用届について

本プログラムを実施する企業や支援機関等につきましては、『K-STEP利用届出書』を提出してください。実施にあたっては下記の事項を遵守してご利用ください。

・本プログラムを実施する際は、必ずプログラムを使用する本人の意思を確認し、同意を得て行うこと。

・本プログラムは、治療を目的としたものではありません。医師からプログラムの中止について、指示や助言等を受けた場合は使用を中止すること。

K-STEPプロジェクトの取組について

K-STEP導入の拡大と効果の検証について

H30年12月末時点でのK-STEP導入支援機関及び企業数は91か所、新規利用開始数は599名です。その他詳細は以下のアンケート結果をご覧ください。

K-STEP効果検証資料

関係資料

本市のその他の障害者雇用情報はこちらをご確認ください。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局障害保健福祉部障害者雇用・就労推進課

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館10階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2456

ファクス:044-200-3932

メールアドレス:40syosyu@city.kawasaki.jp