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「夢見ヶ崎動物公園再整備計画」を策定しました

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「夢見ヶ崎動物公園再整備計画」を策定しました

 夢見ヶ崎動物公園は樹林に囲まれた標高35mの加瀬山に位置する広場、動物、植物、古墳などの歴史資源を有する地区公園です。

 平成30(2018)年3月に策定された「夢見ヶ崎動物公園基本計画」では、公園の特色を活かしながら、幅広い世代・分野の人々がつながり、生きものへの理解を通じていのちの大切さや生物多様性と恩恵を学び、地域に愛され、賑わいをもたらす持続可能な夢見の実現を目指して、将来像や基本コンセプトなどを定めています。

 近年、新型コロナウイルス感染症による影響や脱炭素社会実現に向けた取組、オープンスペースの多様な利活用ニーズの高まりなど、さまざまな社会変容が見られたことから、令和4(2022)年8月に「夢見ヶ崎動物公園再整備の基本的な考え方」を定めて再整備の内容を見直し、これをもとに市民の意見聴取、民間事業者との対話を重ね、令和6(2024)年度に「夢見ヶ崎動物公園再整備計画骨子」を決定しました。

 本計画は、これを踏襲※しながら、動物公園としての役割を改めて見直し、地域の拠点としての新たな可能性についても考慮し、動物展示施設及び公園施設の配置、より具体的な整備内容、事業推進や管理運営の手法などについて示しています。

 ※「夢見ヶ崎動物公園再整備計画」に「夢見ヶ崎動物公園基本計画」や「夢見ヶ崎動物公園再整備の基本的な考え方」が内包されています。(下図参照)

関連計画図

再整備の効果

 再整備で強化する「いのちを感じる」しかけが、夢見から地域を巡り、多様な主体とそれぞれの資源・得意分野で育ち、良い効果が波及していくことを目指しています。再整備にあたっては、協賛や技術提供、実験的な取組を通じて、地域とのつながりを深め、広げながら市民・企業・大学等と共に新しい夢見を育てていきます。また、環境や社会貢献のメッセージを発信する場として機能し、都市が自然と共生する姿勢を示す場として地域や来園者に新しい価値を提供します。

波及イメージ

民間パートナーとの連携

 川崎市では、「民間活用(川崎版PPP)推進方針(令和7(2025)年)」及び「パークマネジメント推進方針(令和3(2021)年)」に基づき、官民連携による適切な事業手法を検討し、適用する業務の性質や安全性、費用対効果などを十分に考慮した上で、民間活力の効果的な導入を検討しています。

 本計画では、運営方法等を検討し、多くの夢見の利用者に求められている、加瀬山を活用した体験プログラム、広報・運営管理手法等のDX化など魅力がより伝わる新たな取組、包括的な歳入確保につながる企画、ネイチャーポジティブに資する活動の推進など、豊富なノウハウやアイデアを有する間パートナーとの連携により、更に拡充することといたしました。

民間パートナーからの提案受付窓口

 民間企業等の皆さまからの相談や提案を一元的に受け付けるとともに、各局区が抱える課題や関連情報等を集約して効果的に発信できるよう、川崎市では川崎市官民連携総合窓口として「Kawasaki Future Co-Lab」外部リンクを設けております。

夢見ヶ崎動物公園では、にぎわい創出に向けた”いのちを感じる”プログラムなどの提案を募集しておりますので、夢見ヶ崎動物公園を利活用した連携協働をご検討の民間企業等の皆様、ぜひこちら外部リンクの窓口からご連絡ください。


お問い合わせ先

川崎市建設緑政局緑政部夢見ヶ崎動物公園

住所: 〒212-0055 川崎市幸区南加瀬1-2-1

電話: 044-588-4030

ファクス: 044-588-4043

メールアドレス: 53yumemi@city.kawasaki.jp

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