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夢見ヶ崎動物公園の再整備に向けた取組について

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ページ内目次

夢見ヶ崎動物公園は、令和6(2024)年で50周年を迎えました。

市内唯一の動物公園であり動物と気軽に会えること、また市街地に残された貴重な緑や広場を感じられる場所として、深く親しまれている公園であり続けています。

一方、施設の老朽化や来園者ニーズに対応できていないなどの課題が生じており、再整備に向けた取組を進めているところです。

先行整備

令和5(2023)年から、来園者の利便性向上等につながる施設整備を進めています。

先行整備位置図

夢見ヶ崎動物公園再整備計画骨子

夢見ヶ崎動物公園における再整備の方針として令和7年3月に「夢見ヶ崎動物公園再整備計画骨子」を作成しました。

今後は、「夢見ヶ崎動物公園再整備計画」(令和8年5月策定、ファイル(PDF形式, 6.49MB))を策定し、この計画に基づき再整備の取組を進めていく予定です。

令和7年度 川崎市公園緑地等整備計画推進委員会 第1回夢見ヶ崎動物公園再整備検討部会

1 日時 令和7年7月15日 火曜日 13時30分から14時40分
2 場所 川崎市夢見ヶ崎動物公園パークセンター多目的室
       (川崎市幸区南加瀬1-2-1)
       ※オンライン併用
3 内容 
  ●議題  夢見ヶ崎動物公園再整備計画について

令和7年度 川崎市公園緑地等整備計画推進委員会 第2回夢見ヶ崎動物公園再整備検討部会

1 日時 令和7年12月12日 金曜日 15時00分から16時15分
2 場所 川崎市役所本庁舎306 会議室
3 内容 
  ●議題  夢見ヶ崎動物公園再整備計画(案)について

夢見ヶ崎動物公園再整備計画

 夢見ヶ崎動物公園は樹林に囲まれた標高35mの加瀬山に位置します。広場、動物、植物、古墳などの歴史資源を有する地区公園です。

 平成30(2018)年3月に策定された「夢見ヶ崎動物公園基本計画」では、公園の特色を活かしながら、幅広い世代・分野の人々がつながり、生きものへの理解を通じていのちの大切さや生物多様性と恩恵を学び、地域に愛され、賑わいをもたらす持続可能な夢見の実現を目指して、将来像や基本コンセプトなどを定めています。

 近年、新型コロナウイルス感染症による影響や脱炭素社会実現に向けた取組、オープンスペースの多様な利活用ニーズの高まりなど、さまざまな社会変容が見られたことから、令和4(2022)年8月に「夢見ヶ崎動物公園再整備の基本的な考え方」を定めて再整備の内容を見直し、これをもとに市民の意見聴取、民間事業者との対話を重ね、令和6(2024)年度に「夢見ヶ崎動物公園再整備計画骨子」を決定しました。

 本計画は、これを踏襲しながら、動物公園としての役割を改めて見直し、地域の拠点としての新たな可能性についても考慮し、動物展示施設及び公園施設の配置、より具体的な整備内容、事業推進や管理運営の手法などについて示しています。

お問い合わせ先

川崎市建設緑政局緑政部夢見ヶ崎動物公園

住所: 〒212-0055 川崎市幸区南加瀬1-2-1

電話: 044-588-4030

ファクス: 044-588-4043

メールアドレス: 53yumemi@city.kawasaki.jp

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