傷病鳥類受け入れ再開について
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傷病鳥類受け入れ再開について
国内での高病原性鳥インフルエンザ発生に伴い、夢見ヶ崎動物公園では傷病鳥類の受け入れを中止していましたが、神奈川県での野鳥サーベイランスの対応レベルの引き下げ に伴い、令和8年5月7日から再開します。
- 川崎市内に限ります。
- 動物種・動物の状態・動物公園のキャパシティによって、受け入れ不可能な場合があります。
- 必ずあらかじめ動物公園に電話連絡をお願いします。
- 巣立ちびなが傷病鳥と誤認される事例が大変多いです。まだうまく飛べない巣立ちびなは、親が見守りながら野生の世界で生きていくための術を教えている段階です。「救護」してしまうと、親にとっては誘拐と同じです。明らかな外傷や衰弱した様子がない場合は、自然のままにしておいてください。あまりじろじろ見ていると親が来なくなってしまうことがあります。判断が難しい場合はご相談ください。
- ドバト、カラス、ハクビシン、その他特定外来種・生態系被害防止外来種については受け入れをしておりません。
- 受け入れ可能な場合についても動物公園職員が引き取りに行くことはありません。電話連絡の上、搬入をお願いします。
以下のリンク先もご参照ください。
傷病野生鳥獣の保護について
ケガや病気の野生動物を見つけたら(神奈川県)外部リンク
条件付特定外来生物アカミミガメ・アメリカザリガニの規制について外部リンク
お問い合わせ先
川崎市建設緑政局緑政部夢見ヶ崎動物公園
住所: 〒212-0055 川崎市幸区南加瀬1-2-1
電話: 044-588-4030
ファクス: 044-588-4043
メールアドレス: 53yumemi@city.kawasaki.jp
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