熱中症にご注意ください!

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2015年5月14日

熱中症にご注意を!~救急出場が急増中です~

 昨年5月から9月の間に川崎市内で熱中症により305人の方が救急車で搬送されました。

 熱中症は予防と対策が大切です。特に体が暑さに慣れていないこの時期は熱中症になりやすい時期とも言えます。また、屋内で安静にしていても室温や湿度が高いために熱中症になる場合がありますので注意が必要です。

予防策~熱中症にならないために~

1 体をしめつけない、涼しい服装を心がけましょう。

2 こまめに水分・塩分を補給しましょう。

3 室内では温度をこまめにチェックし、エアコン等で28℃を超えないようにしまし ょう。

4 炎天下での無理な運動などは控えましょう。(無理せず、適度な休憩を)

高齢者の注意点

  • のどが渇いていなくても、こまめに水分・塩分を補給してください。
  • 夜間の室内でも熱中症にかかります。室温をこまめにチェックしてください。

小児の注意点

  • まめに子どもの様子を観察してください。(汗が止まらない、表情がいつもと違う、など)
  • 外出時の服装に注意するほか、風通しのよい帽子などで日よけ対策を忘れずに。
  • 車でお出かけの際、車内に子どもを残していかないでください。

熱中症かな?と思ったら

1 風通しのよい日陰や涼しい場所で衣服を緩め、安静にしてください。

2 エアコンや扇風機などで風を当て、首筋、脇の下、太ももの付け根等を氷などで冷やしてください。

3 水分・塩分を少しずつ、こまめに飲ませてください。冷水やスポーツドリンク等が最適です。食塩水(1ℓに小さじ2杯程度)も有効です。

こんなときは危険です!ためらわず救急車を呼んでください

  • 自分で水が飲めなかったり、脱力感や倦怠感が強く、動けないとき
  • 意識がはっきりしない、全身にけいれんなどの症状があるとき

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お問い合わせ先

川崎市 消防局警防部救急課

〒210-8565 川崎市川崎区南町20-7

電話:044-223-2665

ファクス:044-223-2619

メールアドレス:84kyukyu@city.kawasaki.jp