川崎区市民活動コーナー利用登録団体 「川崎歌話会」

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2018年11月14日

団体の目的

本会は原則として川崎市内の短歌愛好家をもって組織し、会員相互の研鑽を行い、親睦を深め、広く同市に短歌の普及を図ることを目的とする。

活動内容

昭和29年3月28日に発足以来、満64年にわたり短歌文芸活動を研鑽、推進している歴史ある市民団体です。毎年二回、春季・秋季市民短歌大会を開催しています。

~平成30年度川崎歌話会秋季市民短歌大会の様子~

日時   平成30年10月28日(日)12:30~16:30
場所   川崎市教育文化会館 3階会議室
講師   加藤英彦 先生
演題   「ひと滴の毒――久々湊盈子のうた」
出席者 37人(出詠者:68名)
歌評者 加藤英彦、大熊俊夫、大西久美子、後藤恵市、馬場光子(敬称略)

表彰(受賞者・敬称略)

*川崎市長賞
 若き日の夫と交はしし文の束ときに繙く介護の日々に          鈴木千鶴子
*川崎市市議会議長賞
 おぼろなる文字をなぞれば嘉永二年 石の地蔵に今朝も供花あり  高橋登喜
*川崎市教育委員会賞
 芋の葉で泥手(どろて)を拭い乳呑児を抱(いだ)きし母が思い出さるる         松原佳江
*川崎市文化協会賞
 没つる日を支ふる山の小ひさかり保(も)たずとおもふ間なしに落す     櫻田 稔
*日本歌人クラブ賞
 遠き地に暮らす娘に辛口の電話かけしを悔む夜の床          野々村学
*川崎歌話会賞
 それとなく静けさを咲く朝顔にふるるものありやわらかな風       井一由紀子
*加藤英彦賞
 夕ぐれて来ないバス待ち一人立つずっと来ないと誰かがささやく    皆川米子
*歌評者特別賞
 でか尻と子供ふたりと晩めしをのせてチャリンコが坂道くだる      上平正一

活動日時

概ね5月(春季)と10月(秋季)に市民短歌大会を開催するほか、年2回以上歌評会や研究会を行います。詳しくは事務局までお尋ねください。

メンバー数

会員:32名(平成30年10月現在)
市民短歌大会参加者:出席者約50、出詠数約70首

活動拠点

川崎市教育文化会館(会議室及び川崎区市民活コーナー)

 

川崎歌話会ホームページ https://kawasakikawakai-archives.amebaownd.com/外部サイトへリンクします

ひとこと

遠い昔から、美しい日本人の心を歌い続けてきた短歌。
ともに味わい深め、現代の世相にマッチした歌を紡ぎ出して、川崎市の文化発展に努めたいものです。

代表者名

若松 輝峰(わかまつ きほう)

連絡先

事務局連絡先

〒211-0006 川崎市中原区丸子通2-436
遊座 絹代 方
電話:044-722-5822(FAX兼用)

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お問い合わせ先

川崎市 川崎区役所まちづくり推進部地域振興課

〒210-8570 川崎市川崎区東田町8番地

電話:044-201-3127

ファクス:044-201-3209

メールアドレス:61tisin@city.kawasaki.jp