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川崎区市民活動コーナー利用登録団体 「川崎歌話会」

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2019年6月7日

団体の目的

本会は原則として川崎市内の短歌愛好家をもって組織し、会員相互の研鑽を行い、親睦を深め、広く同市に短歌の普及を図ることを目的とする。

活動内容

昭和29年3月28日に発足以来、満65年にわたり短歌文芸活動を研鑽、推進している歴史ある市民団体です。毎年二回、春季・秋季市民短歌大会を開催しています。

~令和元年度川崎歌話会秋季市民短歌大会の様子~

日時   令和元年5月12日(日)12:30~16:30
場所   川崎市教育文化会館 3階会議室
講師   長澤ちづ 先生
演題   「わが前田夕暮」
出席者 41人(出詠者:61名)
歌評者 長澤ちづ、大熊俊夫、大西久美子、後藤恵市、馬場光子(敬称略)

表彰(受賞者・敬称略)

【川崎市長賞】
生(い)きること病(や)むことさえも戦(たたか)いだった母(はは)の両手(りょうて)が静(しず)かに組(く)まる 松原佳江
【川崎市市議会議長賞】
ガラス戸に亡き吾子の名を書きてみぬ結露は溶けて幾筋(いくすじ)も垂る 北村美津子
【川崎市教育委員会賞】
一滴の目薬さへも定まらず手元あやふきひと日の終り 佐多三枝子
【川崎市文化協会賞、長澤ちづ賞】
逢へば泣き別るるときも母は涕く 雨にけぶれる石蕗の花 鈴木千鶴子
【日本歌人クラブ賞】
何杯か何倍分かと桝になりメヂャーにもなる東京ドーム 渡辺千栄
【川崎歌話会賞】
よく出会ふ正ちゃん帽のお爺さんあちらも同じ事を思ひゐむ 横川雅子
【歌評者特別賞】
光琳の紅白梅図に入りゆきて黄金の渦なす川べに寝(ゐ)ねむ 鈴木一俊

活動日時

概ね5月(春季)と10月(秋季)に市民短歌大会を開催するほか、年2回以上歌評会や研究会を行います。詳しくは事務局までお尋ねください。

メンバー数

会員:34名(令和元年5月現在)
市民短歌大会参加者:出席者約50、出詠数約70首

活動拠点

川崎市教育文化会館(会議室及び川崎区市民活動コーナー)

 

川崎歌話会ホームページ https://kawasakikawakai-archives.amebaownd.com/外部サイトへリンクします

ひとこと

遠い昔から、美しい日本人の心を歌い続けてきた短歌。
ともに味わい深め、現代の世相にマッチした歌を紡ぎ出して、川崎市の文化発展に努めたいものです。

代表者名

会長:若松輝峰(わかまつきほう)

会長代理:淺川誠(あさかわまこと)

連絡先

事務局連絡先

〒213-0012 川崎市高津区坂戸2-23-10-101
香川三枝 方
電話:044-948-7835(ファクシミリ兼用)

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お問い合わせ先

川崎市 川崎区役所まちづくり推進部地域振興課

〒210-8570 川崎市川崎区東田町8番地

電話:044-201-3127

ファクス:044-201-3209

メールアドレス:61tisin@city.kawasaki.jp