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川崎区市民活動コーナー利用登録団体 「川崎歌話会」

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2020年5月26日

コンテンツ番号58662

団体の目的

本会は原則として川崎市内の短歌愛好家をもって組織し、会員相互の研鑽を行い、親睦を深め、広く同市に短歌の普及を図ることを目的とする。

活動内容

昭和29年3月28日に発足以来、満65年にわたり短歌文芸活動を研鑽、推進している歴史ある市民団体です。毎年2回、春季・秋季市民短歌大会を開催しています。

~令和2年度川崎歌話会秋季市民短歌大会について~

日時   令和2年5月10日(日)12:30~16:30(中止)
場所   川崎市教育文化会館 3階会議室
新型コロナウイルス感染拡大による非常事態宣言下で中止しましたが、出詠歌38首について出詠者相互に1人5首ずつの選歌を行いました。

互選結果(敬称略)

【1位】
芋の葉で泥手(どろて)を拭い乳呑み児を抱(いだ)きし母を偲ぶ畦道 松原佳江
【2位】
新宿駅に半分ほどが降りて行き膨らみはじめるダウンの上衣(うわぎ) 武藤昭彦
【3位】
ゆずの実にまとはりてゐる冬の陽のやさしく刻む凹凸(あふとつ)の影 宮下俊博
【4位】
やりかけの仕事そのまま床に入(い)る明日(あした)はきっといきているだろ 河又世津子

活動日時

概ね5月(春季)と10月(秋季)に市民短歌大会を開催するほか、年2回以上歌評会や研究会を行います。詳しくは事務局までお尋ねください。

メンバー数

会員:34名(令和2年5月現在)
市民短歌大会参加者:出席者約50、出詠数約70首

活動拠点

川崎市教育文化会館(会議室及び川崎区市民活動コーナー)

 

川崎歌話会ホームページ https://kawasakikawakai-archives.amebaownd.com/外部リンク

ひとこと

遠い昔から、美しい日本人の心を歌い続けてきた短歌。
ともに味わい深め、現代の世相にマッチした歌を紡ぎ出して、川崎市の文化発展に努めたいものです。

代表者名

会長:淺川誠(あさかわまこと)

連絡先

事務局連絡先

事務局長  宮下 俊博

〒223-0061 横浜市港北区日吉1-21-6
電話:045-563-4290(FAX兼用)

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お問い合わせ先

川崎市 川崎区役所まちづくり推進部地域振興課

〒210-8570 川崎市川崎区東田町8番地

電話:044-201-3127

ファクス:044-201-3209

メールアドレス:61tisin@city.kawasaki.jp