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久末コース(青い空、見渡す畑とお地蔵さん)

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2008年3月21日

青い空、見渡す畑とお地蔵さん

久末コース 画像

久末コース

全行程:3.3km

所要時間:約2時間

A 久末団地バス停(溝口駅ほかから)

↓ 150m

B 久末緑地

↓ 330m

C 線彫り地蔵

↓ 100m

D 妙法寺

↓ 810m

E 久末ふれあいの森

↓ 140m

F 久末天照大神

↓ 170m

G 農の景色(市街化調整区域)

↓ 760m

H 蓮花寺

↓ 240m

I プラザ橘

↓ 250m

J 圓融寺

↓ 350m

K 子母口住宅前バス停(溝口駅ほか行)

B 久末緑地

 「都市緑地保全法」の適用を受け、昭和51年(1976年)に川崎市で初の特別緑地保全地区に指定された。自生の植物をそのまま保護した緑地であり、50種類以上の樹木と100種類以上の山野草が生えている。緑地の中には木製のベンチやテーブルがあり、緑の中で一休みすることができる。

C 線彫り地蔵

線彫り地蔵

 石板に線彫りで描かれている地蔵。明治19年(1886年)10月久末村の農民が豊作を祈願して建てたものといわれている。

D 妙法寺

 天台寺で永禄6年(1562年)に開創されたという。境内には、元禄6年(1693年)久末村に起きた門訴事件の犠牲者供養のための久末の義民地蔵が安置されている。境内で出土した建長7年(1255年)銘の板碑は市内最古のもので、県下でも2番目に古いものである。板碑のレプリカは川崎市市民ミュージアムで見ることができる。

E 久末ふれあいの森

 土地所有者の好意により、平成5年(1993年)に開園した竹と雑木林に囲まれた緑地。地元ボランティア団体等の活動で管理され、自然観察や憩いの場となっている。

F 久末天照大神

 明治3年(1870年)に村社に列格、明治42年(1909年)に久末にあった杉山神社二社、面足明神社、十二天社、道祖神を合併、久末の総鎮守となる。

G 農の景色

 一面に広がる野菜畑。ここでは良質な野菜がつくられており、その中の何品かは「かわさき農作物ブランド」に認定されている。

H 蓮花寺

 元慶2年(878年)常暁法印により開基されたといわれる。境内には久末門訴事件の犠牲者を供養する「宝筺印塔」がある。また、映画「ゴジラ」の本多猪四郎監督の父が住職だったことからゴジラの石像がある。

I プラザ橘

 高津市民館、高津図書館の分館として平成5年(1993年)10月に開館した。市民の意見や社会情勢などを踏まえて、さまざまな講座、学級が開催されている。施設の中で一休みすることができる。

J 圓融寺

 池上本門寺の末寺で、天文5年(1536年)寂の日純上人の開山という。墓石には天文、慶安、明暦、元禄時代のものもあり、子母口の旧称の渋口村の刻字を見ることもできる。

達野義民地蔵

 元禄6年(1693年)、久末村の領主・佐橋内蔵之助は年貢を一挙に100石も増やすことを村人達に命じた。それまでも重い年貢に苦しめられてきた村人達は年貢の引下げを直訴したが、次々に捕えられて19人が殺されてしまった。命と引き換えに村人を救った人々の供養のため、残った村人達は義民地蔵を建てた。昔は何箇所かあった義民地蔵が、現在は妙法寺と達野に残っている。

「青い空、見渡す畑とお地蔵さん」PDFダウンロード

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