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下作延・上作延コース(寺社めぐりと花・農を楽しむ)

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2017年2月23日

寺社めぐりと花・農を楽しむ


下作延・上作延コース

全行程:4.2km

所要時間:約2時間

A. 高津区役所

↓ 500m

B. (下作延)神明神社

↓ 630m

C. 身代り不動尊(大明王院)

↓ 450m

D. 不動ヶ丘公園

↓ 250m

E. (上作延)神明神社

↓ 650m

F. 上作延市民農園

↓ 1,580m

G. 赤城神社

↓ 100m

H. 延命寺

↓ 40m

I. 宮ノ下バス停(溝口駅ほか行)

B. (下作延)神明神社

 創建年代等は不詳ながら、当社に隣接していた五郎権現社とともに下作延村の鎮守社であったという。明治末年の神社合祀令により、村内の五郎権現社、稲荷社、牛頭天王社を合祀して神明神社と称した。

C. 身代り不動尊(大明王院)


 真言宗で大明王院と称する寺院。元禄年間、荏原郡に悪疫が流行した際に、祐天上人が自ら護持する不動尊像を土民に与え、信心をすすめた所不思議に悪疫はしずまったという。明治37年(1904年)、喜衆聖人が開山となって開眼法要を行った。

E. (上作延)神明神社

 寛永15年(1638年)、赤城神社の氏子の多数が上作延大丸台に神明神社を建立したという。その祭礼は当初「伊勢講」と呼ばれ、赤城神社と隔年で行われていたが、現在では毎年9月末の日曜日に行われている。

F. 上作延市民農園

 昭和62年(1987年) 、営農地区と住宅地区の計画的な整備を目的とした土地区画整理事業が施行され、「農」と「住」の調和した新しい街が形成された。上作延市民農園は1区画10平方メートル、62区画で、2年ごとに利用者を募集している。

G. 赤城神社

 文治元年(1185年)、稲毛三郎重成が作延城の巽に第六天魔王を祀ったのが始まりという。

H. 延命寺


天台宗。本尊は一尺五寸ほどの地蔵で「鼻取地蔵」の名で知られているが、秘仏として公開はされていない。他に閻魔大王を含む十王像、倶生神像、鬼卒像など十王信仰に関係する仏像も多い。

作延城址碑

 多摩丘陵は自然の要害をなし、中世の頃鎌倉を守る外側の防衛線として点々と山城が築かれた。作延城は、鎌倉時代の初期、ここから西4キロメートルの枡形山(現生田緑地)に本拠を構えた稲毛三郎重成が築いたものと言われ、この付近が作延城の跡と推定されている。

東高根森林公園

 多摩丘陵の美しく豊かな自然を今に伝える市内唯一の県立都市公園。園内には県指定天然記念物のシラカシ林や県指定史跡の東高根遺跡を有し、湿生植物園や古代植物園、芝生広場、さらには里山風景に出会えるクヌギ・コナラ林などがあり、豊かな自然環境を反映した多様な動植物の宝庫で四季を通じて楽しめる。

緑ヶ丘霊園

 昭和15年(1940年)に川崎市が公営墓地として都市計画決定し、昭和18年(1943年)に開園した。春先には数百本の桜が咲き誇り、高津区のお花見スポットとしても市民に愛されている。

子ども夢パーク

平成15年(2003年)に「川崎市子どもの権利に関する条例」をもとに建設した施設。子どもが「やりたい」と思ったことにチャレンジできるように、できるだけ禁止事項をつくらないで「自分の責任で自由に遊ぶ」ことを大事にし、プレーパーク、スタジオ、創作スペース、サイクリングロード、ログハウスなどがある。

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