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1-4 統計を地図で見てみよう!

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2020年8月5日

コンテンツ番号9585

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統計を地図で見てみよう!

  前のページでは、集めた数を、表やグラフで表すと分かりやすくなるということを学びましたね。
 このページでは、集めた数を地図を使って表すことを学んでみましょう!

 例えば、0~14才の人数の割合を、川崎市の町ごとに地図を使って表してみようと思います。

 次のような順で作業を進めます。

 その1 川崎市内の町ごとに0~14才の人数の割合を集めます。

 その2 割合と色の組み合わせを決めます。
     ここでは、むらさき色を使ってみます。

     20%~・・・・・深いむらさき色
     15~20%・・・むらさき色
     10~15%・・・うすむらさき色
     0~10%  ・・・白         とします。

 その3 決めた色のとおり、地図上の町ごとに色を付けます。
     すると、下のような地図ができあがります。

町丁別15歳未満人口

 

 この地図を見ると、川崎市は、麻生区の小田急多摩線のまわり、宮前区の西側、中原区、川崎区港町の辺りが、「深いむらさき色」や「むらさき色」が集まっていることが分かります。
 
 つまり、大きなマンションやビルが作られた町などで0~14才の住んでいる人の割合が高いということが分かりますね。

 このように、統計調査で集めた数を地図に色わけして表すと、地域の様子をよく知ることができます。

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川崎市 総務企画局情報管理部統計情報課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2067

ファクス:044-200-3799

メールアドレス:17tokei@city.kawasaki.jp