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2021年1月27日

コンテンツ番号4017

1 政令指定都市で初めて制定された自治基本条例!

自治基本条例は、平成17(2005)年4月に施行されました。
政令指定都市では、川崎市が最初に自治基本条例を施行しています。

(じちきほんじょうれいは、へいせい17(2005)ねん4がつにせこうされました。せいれいしていとしでは、かわさきしがさいしょにじちきほんじょうれいをせこうしています。)


2 「です・ます」調の文体だよ!

川崎市の条例は、通常、文章の終わりは「である」となっていますが、自治基本条例では、「です」や「ます」を用いています。
自治基本条例は、大事な自治の基本を定めるものなので、難しい言い方より親しみやすくするほうが市民によく理解してもらって、市民に広まっていくと考えたからです。

(かわさきしのじょうれいは、つうじょう、ぶんしょうのおわりは「である」となっていますが、じちきほんじょうれいでは、「です」や「ます」をもちいています。じちきほんじょうれいは、だいじなじちのきほんをさだめるものなので、むずかしいいいかたよりしたしみやすくするほうが、しみんによくりかいしてもらって、しみんにひろまっていくとかんがえたからです。)


3 市民が参加する制度を盛り込む!

自治基本条例には、市民が意見を提出できる「パブリックコメント」や重要なことを直接市民に問う「住民投票制度」など、市民が参加できる制度が定められています。

(じちきほんじょうれいには、しみんがいけんをていしゅつできる「パブリックコメント」や、じゅうようなことをちょくせつしみんにとう「じゅうみんとうひょうせいど」など、しみんがさんかできるせいどがさだめられています。)


4 たくさんの市民が関わってできた条例!

自治基本条例が作り終わるまでには、たくさんの市民が関わってきました。30人の市民が60回の会議で、たくさん話し合いをして作られた条例です。また、その他にも、途中で多くの市民に条例の意見をもらっています。

(じっちきほんじょうれいがつくりおわるまでには、たくさんのしみんがかかわってきました。30にんのしみんが60かいのかいぎで、たくさんはなしあいをしてつくられたじょうれいです。また、そのほかにも、とちゅうでおおくのしみんにじょうれいのいけんをもらっています。)


もっと条例を詳しく知りたい人はこちらへいってみよう!↓
「自治基本条例」

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川崎市 市民文化局コミュニティ推進部協働・連携推進課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル7階

電話:044-200-2168

ファクス:044-200-3800

メールアドレス:25kyodo@city.kawasaki.jp