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沖縄県那覇市との交流

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2021年5月6日

コンテンツ番号121497

那覇市について

 エメラルドグリーンの海に囲まれた沖縄島の南西部に位置する沖縄県の県庁所在地です。琉球王府時代から王都また商都として発展し、現在は、優れた文化財や伝統芸能を有する観光都市、また商業都市として、平和で文化的なまちづくりを進めています。人口約32万人。(令和3年3月末日現在)

波の上のビーチ
識名園
石畳道

友好都市協定の締結

 大正時代に、本市の紡績工場に沖縄から多くの人々が就職し、川崎市民として生活するようになりました。

 昭和25(1950)年には、川崎市在住の沖縄県人により「川崎沖縄芸能研究会」が発足し、毎年さまざまな行事で沖縄伝統芸能が披露され、昭和29(1954)年には神奈川県と川崎市から「沖縄民俗芸能」が無形民俗文化財に指定されたほか、昭和52(1977)年には同会が川崎市文化賞を受賞しました。

 平成7(1995)年12月に、川崎沖縄県人会をはじめとする市内9団体から、本市及び市議会に「川崎市と那覇市の友好都市締結の要請書」が提出されました。

 平成8年3月には那覇市議会において全会一致で友好都市締結が議決され、同年5月20日、川崎市長、川崎市議会議長や友好都市締結要請9団体代表をはじめとする川崎市代表団が那覇市を訪れ、平和と文化を機軸とした友好都市協定を締結しました。

 

主な交流について

 平成24(2012)年、友好都市協定の他、災害時の相互応援協定を締結しています。

 平成28(2016)年、那覇市・川崎市友好都市提携20周年「第2回かりゆしフェスティバル」では、城間幹子市長、金城徹議長が参加し、川崎市富士見公園において記念植樹(カンヒサクラ2本)が行われました。

富士見公園はぐくみの里
カンヒサクラ

 首里城再建のために、川崎沖縄県人会・本市議会・本市の3者連名による募金箱及び県人会等による街頭による募金活動、特設の募金口座など、皆様から寄せられた募金を令和2年7月、那覇市長に贈呈いたしました。

市長表敬訪問

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川崎市 市民文化局市民生活部多文化共生推進課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル9階

電話:044-200-2240

ファクス:044-200-3707

メールアドレス:25tabunka@city.kawasaki.jp