スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

人工受粉について

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2017年3月9日

コンテンツ番号17733

ナシは同じ品種同士では受精しないため、実をつけるためには違う品種の花粉をつける必要があります。
そのため相性のよい他の品種の花粉を雌しべにつけなくてはなりません。
この作業を人工受粉といいます。
人工受粉には‘長十郎’や‘二十世紀’の花粉がよく使われます。

人工受粉

梵天(ぼんてん)につけた花粉を、ナシの花にあて受粉させます。雌しべについた花粉は、適当な温度があると花粉管を伸ばし受精します。作業する時間帯は、温度が上がってくる午前中の方が効果的です。

※梵天:竹ひごの先に羽毛がついている道具

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 経済労働局都市農業振興センター農業技術支援センター

〒214-0006 川崎市多摩区菅仙谷3-17-1

電話:044-945-0153

ファクス:044-945-6655

メールアドレス:28nougic@city.kawasaki.jp