王禅寺処理センターの紹介
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施設概要
旧施設の老朽化に伴い建て替えを行い、平成24年3月30日に竣工いたしました新しい施設は、市内北部のごみ処理の基幹的役割を担い、焼却に伴い発生する廃熱を利用した高効率発電設備を設け、公害防止等の面からもこれまでに無い厳しい基準値をクリアできる高度な設備を有し、脱炭素社会の構築や環境保全に寄与する施設となっております。
施設概要
- 敷地面積
約54,700m2 - 建築面積
約6,200m2 - 延べ面積
約13,300m2 - 着工
平成19年12月18日 - 竣工
平成24年03月30日 - 工事費
134億850万円 - 焼却炉
ストーカー式焼却炉 - 焼却能力
450t/24h(150t/24h×3基) - ボイラ
自然循環式水管ボイラ - 集じん装置
バグフィルタ - 脱硝設備
脱硝触媒方式 - 蒸気タービン発電機
抽気復水タービン(出力7500kW)
王禅寺処理センターのごみ焼却施設のしくみ
王禅寺処理センターのごみ焼却施設のしくみへのリンクです。
焼却施設の各設備について写真で説明しています。
川崎市内のそのほかの廃棄物処理施設配置図
川崎市内の施設の分布図へのリンクです。
各焼却施設やごみの収集を担当している生活環境事業所、ごみ中継輸送施設などが地図で紹介されています。
余熱利用について
王禅寺処理センターは廃棄物発電を行う発電所として、ごみを焼却した時に発生する高温の燃焼ガスから廃熱ボイラで熱を回収して蒸気を発生させて、蒸気タービン発電機により発電を行っています。この発電した電力はセンター内で使用するほか、電気事業者に売却することで収入を得ています。また、一部の蒸気はセンター内の給湯や洗濯工場で利用するほか、隣接する余熱利用市民施設の「ヨネッティー王禅寺」に供給し、プールの加温や冷暖房・給湯などに利用されています。

ヨネッティー王禅寺(川崎市王禅寺余熱利用市民施設)
お問い合わせ先
川崎市環境局施設部王禅寺処理センター
住所: 〒215-0013 川崎市麻生区王禅寺1285
電話: 044-966-6135
ファクス: 044-951-0314
メールアドレス: 30ouzen@city.kawasaki.jp
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