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音響機器

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2018年1月5日

コンテンツ番号15328

音響機器

快いはずの音楽も、他人には迷惑になります。

テレビ・ステレオ・カラオケなどの音響機器

 早朝や深夜時間帯は音量を小さくするか、スピーカーではなくヘッドホンやイヤホンを使用しましょう。また、設置場所やスピーカーの向きは隣家への影響が少ない場所を考慮して置き、窓やドアを閉めたり厚手のカーテンやカーペットを使用しましょう。

  

ピアノ・電子オルガンなど楽器類

  ピアノや電子オルガンなどの楽器類は、何らかの防音対策を施さない限りかなりの音が外へ漏れると考えなければなりません。夜間や長時間演奏するためには、本格的な防音工事が必要です。防音をしていない場合は夜間演奏は止めましょう。演奏する部屋は、外壁に接していない部屋か隣家への影響が少ない部屋を選び、演奏するときは窓や扉を必ず閉めましょう。

 また、部屋にはカーペットを敷く、厚手のカーテンを使う等室内の吸音を良くし、楽器本体の音量が調節できるものは、音量を小さくして演奏しましょう。なお、さらに防音効果を高めるには、防音カプセル、アタッチメントパネルを使用しましょう。

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お問い合わせ先

川崎市 環境局環境対策部大気環境課 騒音振動担当

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2525

ファクス:044-200-3922

メールアドレス:30taiki@city.kawasaki.jp