スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

第6次川崎市産業廃棄物処理指導計画について

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2021年3月23日

コンテンツ番号72204

第6次川崎市産業廃棄物処理指導計画

 本市では、産業廃棄物の発生抑制、資源化及び適正処理を推進するため、市の産業廃棄物行政の方向性や排出事業者、産業廃棄物処理業者等に対する指導方針を明らかにするものとして、「川崎市産業廃棄物処理指導計画」を定めています。

 現行の計画である第6次川崎市産業廃棄物処理指導計画は令和2(2020)年度が計画の最終年度となりますが、産業廃棄物の3R及び適正処理の更なる推進に加えて、2050年の脱炭素社会の実現、プラスチック資源循環や災害対策等の喫緊の課題への対応が必要であることから、環境審議会及び環境審議会廃棄物施策推進部会にて産業廃棄物施策に関する施策の方向性について諮問し、市民や事業者等の意見も踏まえた上で令和4年度から開始する新たな川崎市産業廃棄物処理指導計画を策定することとなりました。そのため、令和3年度については、現行の第6次計画を1年間延長することにより対応することとしました。

 今後も、基本理念として掲げた「環境保全と安全・安心を確保し、質にも着目した循環型社会の実現」に向けて、事業者、市民と連携した取組を推進していきます。

第6次川崎市産業廃棄物処理指導計画の概要

基本理念

環境保全と安全・安心を確保し、質にも着目した循環型社会の実現

計画期間

平成28(2016)年度から令和3(2021)年度まで

(令和2(2021)年度までの計画を1年間延長しています。)

数値目標

1 令和元(2019)年度における排出量を、2,500千トンにします。

2 令和元(2019)年度における資源化率((有償物量+再生利用量)/発生量)を70%にします。

3 令和元(2019)年度における最終処分量を83千トンにします。

第6次川崎市産業廃棄物処理指導計画【概要版】

第6次川崎市産業廃棄物処理指導計画

第6次川崎市産業廃棄物処理指導計画

川崎市産業廃棄物処理指導計画 進行管理台帳

第6次川崎市産業廃棄物処理指導計画の、昨年度の実績及び今年度の計画を公表します。

川崎市産業廃棄物実態調査報告書

 第6次川崎市産業廃棄物処理指導計画策定に係る資料のため、また、本市の産業廃棄物行政の基礎資料とするため、市内における産業廃棄物発生・排出、処理、処分状況を調査しました。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 環境局生活環境部廃棄物指導課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2596

ファクス:044-200-3923

メールアドレス:30haiki@city.kawasaki.jp