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地下水中の有機フッ素化合物(通称:PFAS)の暫定指針値超過について

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2024年2月19日

コンテンツ番号156289

地下水中の有機フッ素化合物(通称:PFAS)の暫定指針値超過について

 令和5年10月に有機フッ素化合物の地下水調査を実施したところ、調査を行った6地点中、1地点で暫定指針値(50ng/L)を超える有機フッ素化合物が検出されました。

 今後、当該井戸及びその周辺井戸で追加調査を実施します。

有機フッ素化合物の追加調査の実施について

 令和5年10月の調査で有機フッ素化合物の暫定指針値を超えた井戸及びその周辺井戸において、令和6年1月に追加調査を実施しました。調査を行った5地点中、2地点で暫定指針値(50ng/L)を超える有機フッ素化合物が検出されました。

≪PFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)、PFOA(ペルフルオロオクタン酸)とは≫

 PFASの代表的な物質で、水や油をはじく、熱に強い、薬品に強い、光を吸収しない等の性質を持ち、撥水剤、消火剤、コーティング剤等に用いられてきた化学物質です。

 令和2年5月28日付けで人の健康の保護に関する「要監視項目」に追加され、公共用水域及び地下水に係る暫定指針値は50ng/L(PFOS及びPFOAの合計値)に設定されています。

≪市内水道水のQ&A≫

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  • 水道Q&A

    リンク先のページ下部(4.川崎市の水道水における有機フッ素化合物(PFAS)の検査結果について)に水道水中のPFOS及びPFOAの測定結果が載っています。

≪PFOS・PFOAに関する情報≫

お問い合わせ先

川崎市 環境局環境対策部環境保全課 土壌担当

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2534

ファクス:044-200-3921

メールアドレス:30hozen@city.kawasaki.jp