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衛生動物の検査

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2014年3月5日

コンテンツ番号51699

目的・概要

クモやハエなどの衛生害虫について、各区保健福祉センター(保健所)に市民から相談があった場合、その虫の種類を同定し生態の詳細を調べるため、顕微鏡を用いて検査を行っています。

多摩区で発見されたセアカゴケグモ

多摩区で発見されたセアカゴケグモ

セアカゴケグモ(側面)

セアカゴケグモ(側面)

セアカゴケグモ(背面)

セアカゴケグモ(背面)

方法

虫はその生態や特性により、害の有無や発生場所、駆除方法が異なってきます。そのため、虫の種類を同定するためにまず形態観察と計測を行います。

その後、身体の構造などをより詳しく調べるために顕微鏡を用いて観察を行い、図鑑や専門書等も用いながら詳しく分析を行い、その虫を同定します。

顕微鏡による形態観察

顕微鏡による形態観察

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局健康安全研究所

〒210-0821 川崎市川崎区殿町3-25-13 川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)2階

電話:044-276-8250

ファクス:044-288-2044

メールアドレス:40eiken@city.kawasaki.jp