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ひとり親家庭等高校生等通学交通費助成金

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2022年6月16日

コンテンツ番号104938

親と子の将来の自立に向けた支援を行うことを目的として、児童扶養手当を受給する世帯または川崎市ひとり親家庭等医療費助成の医療証をお持ちの世帯の高校生等の通学に係る費用を助成する制度です。

申請について

定期券を買うたびに申請をする必要があります。必ず定期券(バスの場合はIC定期券内容控え)のコピーを取っておいてください。

購入した通学定期券の申請期限について

申請期限は定期券の有効期間開始日から1年後の月末(必着)となります。

新型コロナウイルスの影響によりICカード等により都度払いで通学した場合の申請について

新型コロナウイルスの影響により、通学日数が少なくなっている状況のため、定期券を購入せずにICカードや回数券を利用して都度払いにより通学している場合につきましても、助成の対象にしております。

定期券以外による通学交通費の助成を申請する場合は、定期券以外用の申請書に下記の書類を添付して申請してください(お手元に定期券用の申請書がある場合はそちら使用していただいて結構です。)。

添付された書類から通学日数、金額を確認し、認定できる通学交通費用について助成します。

ICカード払いによる通学費用の助成申請に必要な添付書類

  • 通学した日の記載があるICカードの残額利用明細のコピー
  • 通学日が分かる書類(登校日のスケジュール表など)

回数券による通学費用の助成申請に必要な添付書類

  • 回数券購入時の領収書のコピー
  • 通学日が分かる書類(登校日のスケジュール表など)

対象者

電車やバスなどの公共交通機関を利用して通学している高校生等がいる世帯で、当該年度4月1日時点で川崎市において対象児童の児童扶養手当を受給している方または当該年度の前日(3月31日)時点で川崎市ひとり親家庭等医療費助成を受ける資格がある方

高校生等とは、県内、県外を問わず、全日制、定時制、通信制の高等学校、中等教育学校(後期課程)、特別支援学校(高等部)、高等専門学校(第1学年から第3学年)、専修学校(高等課程)、専修学校(一般課程)、各種学校などに通う児童となります。

注意事項

  • 定時制高校4年生は、ひとり親家庭等医療費助成の対象児童として認定されていれば対象となります。
  • 中学生や大学生は対象になりません。
  • 特別支援学校(高等部)に通学している方で、特別支援教育奨励費から通学にかかる交通費が支給される場合は、原則対象になりません。
  • 保護者の通学交通費は対象になりません。
  • 年度途中で、川崎市において児童扶養手当受給者(児童扶養手当の振り込みがある方)となった場合は、児童扶養手当支給対象月から、川崎市ひとり親家庭等医療費助成の対象者になった場合は、資格取得月の翌月から対象となります。
  • 4月以降児童扶養手当を受給していた方が現況届の結果、11月分以降の児童扶養手当が全部支給停止となった場合でも、当該年度の3月31日までの通学交通費は助成の対象となります。年度をまたいで購入している定期券については、3月31日までの期間を日割計算して助成します。
  • 年度途中で、川崎市ひとり親家庭等医療費助成の対象外となった場合は、当該年度の3月31日までの通学交通費は対象となります。年度をまたいで購入している定期券については、3月31日までの期間を日割計算して助成します。
  • 生活保護を受けている方は、生活保護において同様の支援が実施されておりますので、担当ケースワーカーに御相談ください。

認定基準(全てに該当する必要があります)

  • 通学経路は、最も経済的な経路及び方法(必要最小限度の実費)であること
  • 自宅から学校までの距離が、片道2キロ以上であること
  • 自宅から駅までまたは駅から学校までバスを利用する場合、利用区間の走行距離が片道1キロ以上であること

基準に満たない距離であっても、交通機関を利用しないと著しく通学が困難な場合はお問い合わせください。

助成金額

6か月通学定期券代を基準とし、必要最小限度の金額を算出し助成します。(経済的事情などで6か月定期券を購入できない場合については、お問い合わせください。

通信制高校等で通学定期券を購入していない場合は、個別の状況を伺った上で助成額を決定しますので、お問い合わせください。

手続きの流れ

  1. 通学定期券を購入し、コピーを取る。(バスの場合はIC定期券内容控えのコピーを取る)
  2. 申請書類等を準備する。
  3. こども未来局こども支援部こども家庭課宛て 郵送により申請
  4. 助成金の振込後、実績報告書を郵送により提出する

申請書類

  • ひとり親家庭等高校生等通学交通費助成金交付申請書(PDF形式,100.48KB)   
  • (電車の場合)購入した通学定期券のコピー
  • (バスの場合)IC定期券内容控えのコピー
  • 生徒証の写し(学校名、氏名及び学校の証明欄がわかるようにコピーしてください。通学経路認定部分、定期券発行履歴部分があれば併せてコピーを取ってください。)
  • (ひとり親家庭等医療費制度のみ対象の方)(※初回申請時のみ)指定振込口座登録当の届出書(PDF形式,82.65KB)

その他、状況を確認する書類を追加で提出いただくことがあります。

申請書は、各区役所児童家庭課及び各地区健康福祉ステーションでもお渡します。

申請方法

申請書の提出は、郵送のみで受け付けています。

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
川崎市こども未来局こども支援部こども家庭課  宛て

送付用宛名シート

申請時期

申請期限は、購入した定期券の有効期間開始日から1年後の月末開庁日となります。 

令和4年4月1日からの通学定期券は、令和5年4 月28日(必着)で申請してください。

到達したことを確認するためには「特定記録郵便」や「簡易書留」等を利用する方法があります。詳しくは、郵便局、日本郵便会社へお問い合わせください。

助成金の支払いについて

原則、申請をした翌々月末日頃 (詳しくは、QA17を参照してください。)

【振込先】 児童扶養手当の振込指定口座、ひとり親家庭等医療費制度のみ対象の方はお届  けいただいた振込指定口座

実績報告書の提出について

ひとり親家庭等高校生等通学費助成金の交付を受けた後、助成金額を確定するために実績報告書を提出していただきます。実績報告書は、ひとり親家庭等高校生等通学交通費助成金交付決定通知書に同封して送付します。

よくある質問(Q&A)

よくある質問

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お問い合わせ先

川崎市 こども未来局こども支援部こども家庭課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2674

ファクス:044-200-3638

メールアドレス:45kodoka@city.kawasaki.jp