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不育症検査費用助成について

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2021年8月18日

コンテンツ番号127099

【申請前に御確認ください】助成対象となる医療機関

申請にあたっては、必ず医療機関に対し、【保険外併用療養費の算定開始を承認された日】を確認いただいたうえで、申請書類をご準備くださいますようお願いします。

  • 助成対象の医療機関は、上記ホームページに掲載されている医療機関のみとなります。
  • 上記ホームページに掲載されている場合でも、厚生労働省への先進医療届出日以前に実施した検査については助成対象外となります。

制度について

川崎市では、2回以上の流産または死産を繰り返す等の不育症に悩む方に対し、不育症検査費用助成事業を開始し、対象となる検査について、1回あたり50,000円を上限とした費用の補助を行います。

費用の補助はすべて償還払い(一旦費用を医療機関等の窓口でお支払いいただき、後日市へ申請し、払い戻しを受ける)により行います。

チラシ

対象

補助の対象
 検査受検日  令和3年4月1日以降に受検したもの 
 住所 申請日時点で、川崎市に住民登録があること
 検査 流産検体を用いた染色体検査
 医療機関 

 厚生労働省ホームページ「先進医療を実施している医療機関の一覧」外部リンクの先進医療A25番に掲載されている医療機関で受けた検査

助成内容

対象となる検査1回ごとに、上限50,000円を助成します。

申請方法

申請する検査ごとに、下記書類を添付し申請してください。

申請書類一式

 

書  類  名

説    明

1

『川崎市不育症検査費用助成事業 申請書』(PDF形式,38.17KB)
・各区児童家庭課で配布、又は川崎市ホームページからダウンロード

・他の資料を添付し、こども保健福祉課まで郵送で申請してください。
・申請書到着後3か月程度で、郵送で結果を通知します。
・転居予定がある場合は、備考欄に転居先住所を記載してください。

2

『不育症検査費用助成検査受検証明書』 (PDF形式,31.28KB)
※各区児童家庭課で配布、又は川崎市ホームページからダウンロード

・検査を実施した医療機関で発行を受けてください。

3

『不育症検査結果個票』(PDF形式,231.45KB)
※各区児童家庭課で配布、又は川崎市ホームページからダウンロード

・検査を実施した医療機関で発行を受けてください。

4

申請者の『住民票』の写し

・マイナンバー、続柄の記載のないものをご提出ください。
・発行日から3か月以内のものに限ります。

5

医療機関が発行する『領収書』原本 等

・領収書等、病院が領収した事実が証明されている書類をご提出ください。
・原本のみ可(写しでのご提出は不可)

6

『通帳又はキャッシュカード』 のコピー

・振込先の根拠資料として、添付してください。
・支店名、口座番号、口座名義人が確認できる部分のコピー
・ゆうちょ銀行は、振込用の店名、預金種目、口座番号の部分をコピー

申請書送付先

提出方法

郵送で、下記までご提出ください。

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1 

川崎市こども未来局こども保健福祉課 不育症検査助成担当宛て

申請期限

検査を終了した日(検査結果が確定し、費用を支払った日)から30日以内(必着)

※ただし、検査を終了した日が令和3年度中のものの期限は、次のとおりとします。

・令和4年2月までに実施した検査の申請期限 : 令和4年3月31日(木)まで

・令和4年3月に実施した検査の申請期限:令和4年5月2日(月)まで

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お問い合わせ先

川崎市 こども未来局こども支援部こども保健福祉課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2450

ファクス:044-200-3638

メールアドレス:45kodohu@city.kawasaki.jp