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放課後等の子どもの居場所

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川崎市では、子どもたちの声を取入れながら「居たい」「行きたい」「やってみたい」と思える放課後等の居場所づくりを進めています。

試行的取組

 川崎市では、放課後等の子どもの居場所づくりとして、子どもの声や主体性、価値観を大切にしながら、発達段階に応じて、学童期・思春期それぞれの居場所づくりに取り組んでおり、令和8月10月14日から、市内8施設(※)において、わくわくプラザの活動場所を拡大する取組(区分制)を開始するとともに、東高津こども文化センターにおいて、中高生がより利用しやすい施設となるようにリニューアルを実施します。

※次の8施設で試行的取組を実施します。

  • 川崎区 さくら小学校わくわくプラザ
  • 幸区  古川小学校わくわくプラザ
  • 中原区 宮内小学校わくわくプラザ
  • 高津区 坂戸小学校わくわくプラザ
  • 宮前区 犬蔵小学校わくわくプラザ
  • 宮前区 土橋小学校わくわくプラザ
  • 多摩区 東生田小学校わくわくプラザ
  • 麻生区 栗木台小学校わくわくプラザ

放課後等の子どもの居場所に関する今後の方向性

 川崎市では、子ども自身の状況として孤立・孤独状態にある子どもの増加が考えられることや、子どもを取り巻く状況として核家族化の進行、共働き世帯の増加、地域での繋がりの希薄化など、家庭・地域の状況が変化していることを背景に、子どもを孤立・孤独から守り、健やかに育てるための居場所である、「Well-beingで成長するための居場所」づくりを全市的に進めるため、この度、パブリックコメント手続を経て、居場所に関する基本的な考え方や、本市の取組の方向性等を具体化した「放課後等の子どもの居場所に関する今後の方向性」を策定しました。