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稲田公園の再整備に向けた取組について

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稲田公園の再整備に向けた取組について

 稲田公園は、昭和46年の開設以降、多摩地域の豊かな水と緑に親しむ場として、多くの地域住民から愛され、散策や子どもの遊び場として利用されている地区公園です。特に、園内には多摩川の伏流水を引いた「せせらぎ」や夏期に開かれる「児童プール」といった水に関わる施設があり、多くの子どもたちでにぎわう場所となっています。

 しかしながら、施設のあり方や配置に関する課題、狭隘な出入口や園路の不陸等の課題に加え、開設から約50年が経過したことによる施設の老朽化といった課題が生じています。

 また、近年の人々の価値観やライフスタイルの多様化、新型コロナウィルス感染症拡大の影響等によって、市街地に位置するオープンスペースに対する市民ニーズの多様化や高まりが見られます。

 このような状況から、地域に愛されてきた魅力を引き継ぎながら、市民ニーズへの対応に加え、暑さ対策や防災意識の向上などを行うとともに、民間活力の導入を視野に入れた再整備を進める必要があると考え、公園のさらなる魅力の創出と老朽化等への対応に向けて再整備を進めてまいります。

稲田公園再整備の考え方

稲田公園再整備の考え方(案)に関する意見募集及び実施結果について

稲田公園再整備の考え方の策定について

 川崎市では、稲田公園における回遊性や柔軟な利用の確保、利便性の向上、施設の老朽化などの課題に対応していくため、稲田公園再整備の考え方(案)を取りまとめ、この考え方(案)について市民の皆様の御意見を募集し、31通(103件)の御意見をいただきました。

 このたび、その結果等を踏まえ、一部文章の加筆などの修正を行った上で、稲田公園再整備の考え方を策定しました。