東京都水道局と非常時の水道水の融通訓練を実施しました!
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川崎市と東京都とは、震災や水源水質事故等の非常時において、水道水を相互に融通するため、「東京・川崎登戸連絡管」を多摩区内に布設しており、平成19年から水道水を相互に融通するための訓練を行っています。今回は、川崎市内に布設されている東京都の配水本管が破損したことを想定し、川崎市から東京都に水道水を融通する訓練を実施しました。訓練には、延べ60名(川崎市上下水道局33名、東京都水道局27名)が参加しました。
今後も、訓練や活動の改善を重ね、皆様が安心して暮らすことができるよう、非常時への対応力の強化に努めてまいります。
1 日時
令和8年10月15日木曜日 9時30分~15時30分
2 概要
川崎市内に布設されている東京都の配水本管が地震により破損し、東京都の配水量が不足する事態を想定し、川崎市から東京都へ約10万m3/日の水道水を融通する訓練
3 訓練の内容
(1)通信訓練
配水本管の被害により、東京都水道局から要請を受け、水道水の融通を決定するまでの川崎市上下水道局と東京都水道局との一連の情報伝達経路を確認する訓練を実施しました。
(2)運用操作訓練
場所
川崎市多摩区登戸1097番地先
内容
「東京・川崎登戸連絡管」は、川崎市上下水道局と東京都水道局との水道管を連絡する管のことであり、この連絡管を活用することで水道水を相互に融通することができます。今年度は、川崎市から東京都に水道水を融通することを想定し、両局合同で各種バルブの操作手順の確認や運用操作の訓練を実施しました。

閉会式(訓練講評)

連絡管の運用操作訓練
お問い合わせ先
川崎市上下水道局水道部水道管理課
住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話: 044-200-3145
ファクス: 044-200-3943
メールアドレス: 80kkanri@city.kawasaki.jp
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