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議会かわさき 第109号-企画記事 かわさき市議会へ行こう!

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2016年5月1日

コンテンツ番号76582

VOL.22 川崎市議会でのQ&A(質問と答弁)→川崎市のDO!(取り組み)

川崎市議会では市民の皆さんにとってよりよいまちをつくるため、さまざまな質問や提案を行っています。市議会ではどのようなことが議論され、その結果、川崎市はどう取り組んできたのでしょうか?近年の事業を例に、分かりやすくご紹介します。

井田病院新病棟の全面開院

井田病院は、昭和24年に開院して以来、市民の医療・健康を支えてきました。平成18年には国から「地域がん診療連携拠点病院」の指定を受け、成人疾患医療や救急医療などを担ってきましたが、施設の老朽化が著しく、建て替えが求められていました……

平成26年第2回定例会(6月)

Q

高齢者の救急搬送件数は、この5年間で4113人も増加しています。がん医療は、高齢者と深く関わっているとも言われますが、今後、予想される対応は。

A

27年春に全面開院する新棟において、外来化学療法センター、救急センターなど、より一層の機能の拡充を図っていきます。

取り組みとしては……平成27年4月

全面開院により、重症処置室やCT検査室などを整備した救急センター、治療ベッド12床や個室3室などを整備した化学療法センター、検査ブースを6室増設し、ほぼ全ての消化管の内視鏡診断・治療が可能となった内視鏡センターが、運用開始されました。

化学療法センター

化学療法センター

内視鏡センター

内視鏡センター

井田病院

井田病院

井田病院

【所在地】中原区井田2丁目27番地1号

【電話番号】044-766-2188

【ホームページ】https://www.city.kawasaki.jp/33/cmsfiles/contents/0000037/37855/ida/

幸区役所の新庁舎開設

幸区役所庁舎は、昭和50年に供用開始されましたが、近年は老朽化が目立ち、特に耐震性能については、平成18年に実施した耐震診断の結果、早急な対応が求められました。そこで、緊急耐震補強工事を実施。しかし、抜本的な解決にはさらなる対策が必要でした……

平成21年第2回定例会(6月)

Q

区役所は、災害時に災害対策本部が設置され、防災拠点となることから、庁舎の安全性、耐震性は、何よりも必要です。再整備の基準・進め方はどのように考えていますか。

A

地域の防災拠点など区役所の果たすべき役割は一層高まっていることから、環境面にも配慮し、安心して長期間利用できる庁舎の整備を進めていく必要があると考えています。

取り組みとしては……平成27年5月

新庁舎は、浸水被害に備え、無線室などの防災拠点を4階に集約、受電設備や受水槽などの主要設備も2階以上に設置し、区の防災拠点としての機能が発揮できるよう、さまざまな工夫が施されています。

建物の揺れを吸収する免震装置

建物の揺れを吸収する免震装置

屋上に設置された自家発電設備

屋上に設置された自家発電設備

幸区役所

幸区役所

【所在地】幸区戸手本町1丁目11番地1号

【電話番号】044-556-6666

【ホームページ】https://www.city.kawasaki.jp/saiwai/index.html

お知らせ

今年も8月上旬に、「夏休みこども議場見学会」を開催予定です。詳しくは、市議会ホームページ(6月下旬掲載予定)などで確認してください。

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お問い合わせ先

川崎市 議会局総務部 広報・報道担当

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-3377

ファクス:044-200-3953

メールアドレス:98kouhou@city.kawasaki.jp