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消防用設備等の設置に関する取扱い等について

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2023年4月11日

コンテンツ番号19783

令和5年4月1日から消防法令の改正により、次の届出に添付する書類が削減されました。

<消防用設備等(特殊消防用設備等)設置届出書>

<工事整備対象設備等着工届出書>

<消防用設備等(特殊消防用設備等)工事計画届>

改正後の添付書類は、次のとおり

【消防用設備等(特殊消防用設備等)設置届出書】

●設置に係る消防用設備等に関する図書で次に掲げるもの及び消防用設備等試験結果報告書

  • 平面図
  • 配管及び配線の系統図

●設置に係る特殊消防用設備等に関する図書で次に掲げるもの及び特殊消防用設備等の設備等設置維持計画並びに特殊消防用設備等試験結果報告書

  • 平面図
  • 配管及び配線の系統図

【工事整備対象設備等着工届出書】

【消防用設備等(特殊消防用設備等)工事計画届】

●消防用設備等の工事の設計に関する図書で次に掲げるもの

  • 平面図
  • 配管及び配線の系統図
  • 計算書

●特殊消防用設備等の工事の設計に関する図書で次に掲げるもの並びに特殊消防用設備等の設備等設置維持計画、消防法第17条の2第3項の評価結果を記載した書面及び消防法第17条の2の2第2項の認定を受けた者であることを証する書類

  • 平面図
  • 配管及び配線の系統図
  • 計算書

消防用設備等ごとの添付図書

添付図書に明記すべき事項

(1)<平面図>・・・防火区画、階段(各階ごとの階段の高さを含む)、各室の用途、床面積、高さ(天井及び天井裏高さ)、各設備の機器等の配置状況(スプリンクラー設備のヘッドの感度種別、自動火災報知設備の感知器の種別、電線路の立ち上がり及び警戒区域等を含む)、配管又は配線状況等を明記すること。

(2)<配管系統図>・・・構成、配管の経路、口径等を系統的に明記すること。

(3)<配線系統図>・・・配線の種類等、電源系統及び配線系統並びに作動順序を示す接続関係を明記すること。

(4)<計算書>・・・アイソメ図、各種係数、所要の水量又は消火薬剤量等の算出方法、加圧送水装置・加圧ガス容器等の容量の算出方法、配管・継手・弁類等の摩擦損失の計算を含む所要揚程等の算出方法、電動機等の所要容量の算出方法、非常電源の容量の算出方法、避難器具の取付金具及び取り付ける部分の強度の算出方法、起動用水圧開閉装置の圧力計算、加圧防排煙設備に係る必要な計算、その他消防用設備等の設置に係る算出方法を明記すること。

(5)<その他>・・・消防用設備等又はその部分である機器等のうち、消防庁長官が定める基準に適合すべきこととされているものを用いる場合は、認定品である旨及び必要に応じて施工等の条件を明記すること。

上記(1)~(5)以外は、消防用設備等に応じ、消防用設備等設置適合票に掲げる内容を添付図書に明記すること。ただし、消防用設備等設置適合票を設置届並びに着工届及び工事計画届に添付した場合は、この限りでない。

消防用設備等設置適合票

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お問い合わせ先

川崎市 消防局予防部予防課

〒210-8565 川崎市川崎区南町20-7

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ファクス:044-223-2795

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