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感染症発生情報

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2021年4月7日

コンテンツ番号31863

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  • 毎週、印刷物として発行している
    (1)「感染症週報(報告数等のデータ)」
    (2)「今、何の病気が流行しているか!(市民の方向け広報ポスター)」を掲載しています。
    ご利用の方はこちらをクリックしてください。
  • 感染症情報のメール配信を行っています。メール配信サービスに登録していただいた方には、定期的(原則毎週水曜日)に最新の「感染症情報」を配信します。
令和3年第13週(令和3年3月29日~令和3年4月4日)
 全数把握疾患 届出 累計(令和3年第1週以降)
1類感染症なしなし
2類感染症結核 1件

結核 55件

3類感染症

なし

腸管出血性大腸菌感染症 1件(O103)

4類感染症

ボツリヌス症 1件

E型肝炎 4件、ボツリヌス症 1件、レジオネラ症 1件(肺炎型)

5類感染症

梅毒 1件(早期顕症II期)

アメーバ赤痢 6件、ウイルス性肝炎 1件(B型)、カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症 9件、急性脳炎 4件、劇症型溶血性レンサ球菌感染症 1件、後天性免疫不全症候群 2件(AIDS 1件、無症候 1件)、ジアルジア症 1件、侵襲性肺炎球菌感染症 2件、梅毒 15件(先天梅毒 1件、早期顕症I期 2件、早期顕症II期 5件、無症候 7件)

指定感染症

新型コロナウイルス感染症 174件(患者 152件、無症状病原体保有者 22件) ※市内在住 151件、市外在住 23件

新型コロナウイルス感染症 4447件(患者 3866件、無症状病原体保有者 580件、死亡後診断 1件) ※市内在住 3947件、市外在住 500

疑似症なしなし

 第13週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)突発性発しん 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。

 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は1.83人と前週(2.19人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。

 突発性発しんの定点当たり患者報告数は0.39人と前週(0.42人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。

 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は0.36人と前週(0.47人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。

流行疾患の発生状況

1) 感染性胃腸炎

感染性胃腸炎発生状況グラフ

2) 突発性発しん

突発性発しん発生状況グラフ

3) A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎発生状況グラフ

感染症発生動向調査で使う「週」とは?

感染症発生動向調査では、1月の初めを第1週とし、12月まで続けて使います。つまり、7月の初旬は第27週となり、12月末が第52週となります。

医療機関の皆様へ

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局健康安全研究所 感染症情報センター担当

〒210-0821 川崎市川崎区殿町3-25-13 川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)2階

電話:044-276-8250

ファクス:044-288-2044

メールアドレス:40eiken@city.kawasaki.jp