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感染症発生情報

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2021年1月20日

コンテンツ番号31863

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  • 毎週、印刷物として発行している
    (1)「感染症週報(報告数等のデータ)」
    (2)「今、何の病気が流行しているか!(市民の方向け広報ポスター)」を掲載しています。
    ご利用の方はこちらをクリックしてください。
  • 感染症情報のメール配信を行っています。メール配信サービスに登録していただいた方には、定期的(原則毎週水曜日)に最新の「感染症情報」を配信します。
令和3年第2週(令和3年1月11日~令和3年1月17日)
 全数把握疾患 届出 累計(令和3年第1週以降)
1類感染症なしなし
2類感染症結核 4件

結核 5件

3類感染症

なし

なし

4類感染症

なし

なし

5類感染症

急性脳炎 2件、梅毒 1件(無症候)

アメーバ赤痢 2件、急性脳炎 2件、梅毒 1件(無症候)

指定感染症

新型コロナウイルス感染症 852件(患者 758件、無症状病原体保有者 94件) ※市内在住 774件、市外在住 78件

新型コロナウイルス感染症 2000件(患者 1789件、無症状病原体保有者 211件) ※市内在住 1829件、市外在住 171

疑似症なしなし

 第2週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 3)突発性発しんでした。

 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は2.24人と前週(1.89人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。

 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は0.57人と前週(0.49人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。

 突発性発しんの定点当たり患者報告数は0.38人と前週(0.43人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。

流行疾患の発生状況

1) 感染性胃腸炎

感染性胃腸炎発生状況グラフ

2) A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎発生状況グラフ

3) 突発性発しん

突発性発しん発生状況グラフ

感染症発生動向調査で使う「週」とは?

感染症発生動向調査では、1月の初めを第1週とし、12月まで続けて使います。つまり、7月の初旬は第27週となり、12月末が第52週となります。

医療機関の皆様へ

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局健康安全研究所 感染症情報センター担当

〒210-0821 川崎市川崎区殿町3-25-13 川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)2階

電話:044-276-8250

ファクス:044-288-2044

メールアドレス:40eiken@city.kawasaki.jp