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サンキューコールかわさき

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感染症発生情報

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  • 毎週、印刷物として発行している
    (1)「感染症週報(報告数等のデータ)」
    (2)「今、何の病気が流行しているか!(市民の方向け広報ポスター)」を掲載しています。
    ご利用の方はこちらをクリックしてください。
  • 感染症情報のメール配信を行っています。メール配信サービスに登録していただいた方には、定期的(原則毎週水曜日)に最新の「感染症情報」を配信します。
令和6年第14週(令和6年4月1日~令和6年4月7日)
 全数把握疾患 届出 累計(令和6年第1週以降)
1類感染症なしなし
2類感染症

結核 5件

結核 52件

3類感染症

なし

腸管出血性大腸菌感染症 1件(O103)

4類感染症

なし

E型肝炎 5件、デング熱 2件、レジオネラ症 8件(肺炎型 7件、ポンティアック熱型 1件)

5類感染症

カルバペネム耐性腸内細菌目細菌感染症 1件、急性脳炎 2件、梅毒 1件(早期顕症I期)

アメーバ赤痢 5件、カルバペネム耐性腸内細菌目細菌感染症 11件、急性弛緩性麻痺 1件、急性脳炎 5件、クロイツフェルト・ヤコブ病 1件(孤発性)、劇症型溶血性レンサ球菌感染症 8件、後天性免疫不全症候群 3件(AIDS 1件、無症候 2件)、侵襲性インフルエンザ菌感染症 2件、侵襲性肺炎球菌感染症 6件、水痘(入院例に限る。) 3件、梅毒 36件(早期顕症I期 14件、早期顕症II期 11件、晩期顕症 3件、無症候 8件)、播種性クリプトコックス症 2件、破傷風 1件

疑似症

なし

1件 

 第14週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 2)インフルエンザ 3)感染性胃腸炎でした。

 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は4.03人と前週(3.81人)から横ばいで、例年よりかなり高いレベルで推移しています。

 インフルエンザの定点当たり患者報告数は3.80人と前週(8.85人)から減少しましたが、例年より高いレベルで推移しています。

 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は3.76人と前週(3.19人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。

流行疾患の発生状況

1) A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎発生状況グラフ

2) インフルエンザ

インフルエンザ発生状況グラフ

3) 感染性胃腸炎

流行性角結膜炎発生状況グラフ

感染症発生動向調査で使う「週」とは?

感染症発生動向調査では、1月の初めを第1週とし、12月まで続けて使います。つまり、7月の初旬は第27週となり、12月末が第52週となります。

医療機関の皆様へ

お問い合わせ先

川崎市健康福祉局健康安全研究所感染症情報センター担当

住所: 〒210-0821 川崎市川崎区殿町3-25-13 川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)2階

電話: 044-276-8250

ファクス: 044-288-2044

メールアドレス: 40eiken@city.kawasaki.jp

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