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感染症発生情報

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  • 毎週、印刷物として発行している
    (1)「感染症週報(報告数等のデータ)」
    (2)「今、何の病気が流行しているか!(市民の方向け広報ポスター)」を掲載しています。
    ご利用の方はこちらをクリックしてください。
  • 感染症情報のメール配信を行っています。メール配信サービスに登録していただいた方には、定期的(原則毎週水曜日)に最新の「感染症情報」を配信します。
令和8年第15週(令和8年4月6日~令和8年4月12日)
全数把握疾患届出累計(令和8年第1週以降)
1類感染症なしなし
2類感染症

結核 4件

結核 45件

3類感染症なし

腸管出血性大腸菌感染症 8件(O55 1件、O108 1件、O157 3件、血清群不明 3件)

4類感染症

なし

E型肝炎 7件、デング熱 2件、レジオネラ症 6件(肺炎型 5件、ポンティアック熱型 1件)

5類感染症

後天性免疫不全症候群 1件(AIDS)、侵襲性肺炎球菌感染症 2件、梅毒 3件(早期顕症I期 1件、早期顕症II期 1件、無症候 1件)、麻しん 7件(検査診断例 3件、修飾麻しん 4件)

アメーバ赤痢 1件、ウイルス性肝炎 1件(B型)、急性脳炎 2件、劇症型溶血性レンサ球菌感染症 24件、後天性免疫不全症候群 6件(AIDS 2件、無症候 4件)、侵襲性インフルエンザ菌感染症 3件、侵襲性肺炎球菌感染症 12件、水痘(入院例に限る。) 6件、梅毒 33件(早期顕症I期 10件、早期顕症II期 9件、無症候 14件)、播種性クリプトコックス症 1件、百日咳 19件、麻しん 16件(検査診断例 10件、修飾麻しん 6件)

疑似症

なし

なし 

 第15週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)インフルエンザ 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。

 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は2.97人と前週(3.35人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。

 インフルエンザの定点当たり患者報告数は1.50人と前週(2.00人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。

 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は1.49人と前週(1.84人)から減少し、例年並みのレベルで推移しています。

流行疾患の発生状況

1) 感染性胃腸炎

感染性胃腸炎発生状況グラフ

2) インフルエンザ

インフルエンザ発生状況グラフ

3) A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎発生状況グラフ

感染症発生動向調査で使う「週」とは?

感染症発生動向調査では、1月の初めを第1週とし、12月まで続けて使います。つまり、7月の初旬は第27週となり、12月末が第52週となります。

医療機関の皆様へ

お問い合わせ先

川崎市健康福祉局健康安全研究所感染症情報センター担当

住所: 〒210-0821 川崎市川崎区殿町3-25-13 川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)2階

電話: 044-276-8250

ファクス: 044-288-2044

メールアドレス: 40eiken@city.kawasaki.jp

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