スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

現在位置:

道路等の実証フィールド提供

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2022年11月22日

コンテンツ番号122348

道路等を実証フィールドとして提供します

 本市では、交通渋滞や交通事故などの課題の解決に向けて、効率的、効果的に取組を推進するため、ICT等のデジタル技術を活用した新しい製品や技術開発の現場実証に必要となるフィールド(本市が管理する道路施設等)を企業等に提供します。

 この取組により、例えば交差点にAIカメラが設置された場合は、道路の状況がリアルタイムに把握でき、時間毎の交通量などのデータが取得できることから、今後の渋滞対策などの道路計画に活用することが期待できます。

 

1.対象とする主な製品、技術(下記以外のテーマは内容に応じて所管課を御紹介いたします)

 道路計画関係

  (1)AIカメラ(交通量、混雑度等の計測)

  (2)道路交通マネジメントに寄与する技術       など

2.対象施設

 本市が管理する国道、県道及び市道

3.役割

 本市:道路施設等の提供

 申請者(企業及び団体等):現場実証等の実施

 ただし、現場実証等の実施に要する費用は全て申請者(企業及び団体等)の負担とします。

 占用料は、原則として免除とします。

4.募集期間

 随時受付しています。

5.申込みに関するお問合せ

 まずは、下記連絡先に相談してください。

  担当部署:川崎市建設緑政局総務部企画課 道路計画担当

  連絡先:044-200-2783

   (電話受付:祝休日、12月29日から1月3日を除く、月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時)

         53kikaku@city.kawasaki.jp

【取組概要】

  道路インフラにおける実証フィールド提供について(PDF形式,162.25KB)

【申請手続き資料】 

  実証フィールド提供の募集要項(PDF形式,89.87KB)

  実証フィールド提供手続きフロー(PDF形式,29.00KB)

  実証フィールド提供に伴うAIカメラの道路占用の取扱いについて(PDF形式,64.90KB)

  実証フィールド提供申請書(PDF形式,60.24KB)

【取組の実施状況】

・令和3年度実施結果

 実施結果一覧(PDF形式,65.24KB)

・令和4年度実施状況

1.学校法人東海大学・岡谷エレクトロニクス株式会社 【担当課:企画課】

  実験期間:令和4年11月19日・24日

  実験概要:3DLiDAR等の先進機器の活用による交通流量計測

         駅前広場タクシーロータリーに機器を設置し、タクシーや利用者の

         滞留状況や交通流量計測への実効性の検証を行います。

2.株式会社フューチャースタンダード 【担当課 企画課】

  実験期間:令和4年11月24日~令和5年11月末予定

  実験概要:IPカメラとAIを活用した交通量調査

         交通状況をIPカメラによる撮影とAI解析を行い、交通量を計測。

         新しい伝送技術を活用し、端末の最小化及び低コストでの社会実装の

         可能性を実験します。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 建設緑政局総務部企画課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町12-1 川崎駅前タワー・リバーク17階

電話:044-200-2783

ファクス:044-200-3973

メールアドレス:53kikaku@city.kawasaki.jp