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川崎市温室効果ガス排出状況について

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2021年1月12日

コンテンツ番号13861

川崎市温室効果ガス排出量の推計結果について

1 趣旨

 川崎市では、川崎市環境基本計画及び川崎市地球温暖化対策推進基本計画に基づき、毎年、市域の温室効果ガス排出量を推計しています。

削減目標:2030年度までに1990年度比30%以上(2013年度比では20%以上)の温室効果ガス排出量の削減を目指す

2 温室効果ガス排出量

 市域の2018年度(暫定値)の温室効果ガス排出量は、2,259万トン(二酸化炭素(CO2)換算。以下同じ。)。
・基準年度(1990年度)の排出量(2,799万トン)と比べて19.3%の減少(▲540万トン)
・前年度(2017年度)の排出量(2,277万トン)と比べて 0.8%の減少(▲17万トン)

川崎市の温室効果ガス排出量の推移

 川崎市では、「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づく国の温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度の開示データを使用して排出量を推計しています。2016年度の開示データは今後の修正が見込まれることから、「改定値」としています。また、2017、2018年度はまだ開示されていないことから、条例に基づく「事業活動地球温暖化対策結果報告書」の数値を代用した「暫定値」として推計しています。

 同制度の開示データや推計に使用したその他の統計資料に修正、新たな公表等があった場合には、再度推計を行い、公表します。

二酸化炭素排出量の部門別構成比

 2018年度(暫定値)の二酸化炭素排出量の部門別構成比を見ると、排出割合では産業系が(エネルギー転換部門、産業部門、工業プロセス部門)が約7割以上と大きな割合を占めており、全国平均と比べても、非常に大きいことが分かります。

二酸化炭素排出量の部門別構成比

市域の温室効果ガス排出量のオープンデータ

クリエイティブ・コモンズ ライセンス(by)

上記ファイルはクリエイティブ・コモンズライセンス外部リンクの下に提供されています。

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お問い合わせ先

川崎市 環境局地球環境推進室

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2405

ファクス:044-200-3921

メールアドレス:30tisui@city.kawasaki.jp