スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

サイト内検索の範囲

現在位置:

中原区の「これからのコミュニティ」を考えよう

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2021年3月17日

コンテンツ番号109448

表紙

「これからのコミュニティ施策の基本的考え方」について

川崎市では、多様な主体が連携した「市民創発」という考え方を取り入れた「これからのコミュニティ施策の基本的考え方」を策定しました。

中原区では、この考え方に基づき、誰もが生きがいを持ち、幸せを感じられる地域社会をめざし、まちづくりへの参加やコミュニティの形成などをより活性化させる新しいしくみづくりを区民の皆さんと共に進めていきます。

人と人とがつながりを大切にしながら、これからも住み続けたいと実感できる中原区のまちづくりについて、あなたも一緒に考えてみませんか。

市民創発とは?

いろいろな人や団体が出会い、つながることでさまざまな「化学反応」が起こります。この「化学反応」が、これまでにない活動や予期せぬ「価値」を創出することがあります。このポジティブな相互作用により、暮らしやすい地域の実現を目指します。

関連記事

中原区におけるソーシャルデザインセンター創出に向けたスケッチブック

中原区役所では、中原区らしいソーシャルデザインセンター(以下「SDC」という。)の役割や機能等を検討するため、区内外で市民活動等に取り組む人・団体を対象に、地域の課題や資源、SDCの運営方法や具体的な取組内容などについてインタビュー形式によるヒアリング(聴き取り)を行いました。

この「中原区におけるソーシャルデザインセンター創出に向けたスケッチブック」は、ヒアリングから得られたSDCに求める意見・アイデア等を踏まえて、中原区におけるSDC創出の方向性をとりまとめたものです。今後も引き続き、持続可能な暮らしやすい中原区のまちづくりに向けて、中原区らしいSDCの創出に向けた取り組みを進めてまいります。

このスケッチブックを生かして、中原区の将来像をみんなで描いてみませんか。

中原区におけるソーシャルデザインセンター創出に向けたスケッチブック

これまでの中原区におけるソーシャルデザインセンター創出に向けた検討経過

令和2年3月に作成した「中原区におけるソーシャルデザインセンター創出に向けたスケッチブック(案)」をもとに、スケッチブックの確定作業(令和3年3月に確定)と並行し、中原区SDCの機能を具体化するための「中原区におけるソーシャルデザインセンター創出に向けたデッサン」の枠組み・校正の検討を進めてまいりました。これまでの検討経過は次のとおりです。

区内で活躍されている団体や企業の方々へのヒアリング・地域住民との少人数による意見交換会

令和2年7月から12月に、SDCのあり方や求められる機能等について、区内で活躍されている団体や企業の方々(11団体)とのヒアリングを行いました。

また、区内で活躍されている団体や企業の方々と、次のとおり、区役所職員との少人数による意見交換会を開催しました。

1日付

令和2年12月25日(金)、令和3年1月28日(木)

2主な議題

SDCの機能について望んでいること、中原区としての取組について、具体的な取組のアイデアなど

ヒアリング・意見交換会における主な意見

この情報の続きを見る

中原区の「これからのコミュニティ」を考えよう

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 中原区役所まちづくり推進部企画課

〒211-8570 川崎市中原区小杉町3丁目245番地

電話:044-744-3149

ファクス:044-744-3340

メールアドレス:65kikaku@city.kawasaki.jp