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2012年5月28日

コンテンツ番号16822

 現在、臨海部における鉄道は、京急川崎駅から小島新田駅まので京急大師線及び、JR南武線尻手駅から浜川崎駅までのJR南武支線、扇町駅までのJR鶴見線、同線武蔵白石駅から大川駅までのJR鶴見線大川支線が運行しています。
 また、臨海部における鉄道計画としては、東海道貨物支線の旅客線化等及び(仮称)川崎アプローチ線があり、運輸政策審議会答申第18号に位置付けられています。

運輸政策審議会答申

 運輸政策審議会とは、旧運輸省に設置された審議会で、「運輸大臣の諮問に応じて、総合的輸送体系の樹立のための基本的な政策及び計画の策定について調査審議し、及びこれに関して必要と認める事項を関係大臣に建議すること。」とされています。平成12年1月27日に、2015年(平成27年)を目標年次とする「東京圏における高速鉄道網を中心とする交通網の整備に関する基本計画について(答申第18号)」が運輸政策審議会会長により答申されました。

 運輸政策審議会答申第18号に位置付けられている路線の中で、臨海部に係る路線は次のとおりです。

東海道貨物支線の旅客線化等及び(仮称)川崎アプローチ線の新設

  • 東海道貨物支線の旅客化を図るとともに、一部区間について新線整備を行う。
  • 川崎アプローチ線は、浜川崎~川崎新町間は南武支線の改良、川崎新町~川崎間は路線の新設を行う。
  • 京浜臨海部の再開発等に係る輸送需要動向等を踏まえ、可能な区間から段階的な整備を検討する。

詳しくは、国土交通省のホームページをご覧ください。外部サイトへリンクします

東海道貨物支線の貨客併用化の実現に向けた取組

 東海道貨物支線は、東海道線に並行し、東京・川崎・横浜の臨海部を通る貨物路線です。この既存路線を有効活用し、新たな旅客鉄道として整備することについて、神奈川県、横浜市、川崎市等、沿線自治体で構成す「東海道貨物支線貨客併用化整備検討協議会」において、実現に向けた検討を行っています。

詳しくは、東海道貨物支線貨客併用化整備検討協議会のホームページをご覧ください。外部サイトへリンクします

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お問い合わせ先

川崎市 臨海部国際戦略本部戦略拠点推進室

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-0859

ファクス:044-200-3540

メールアドレス:59senryaku@city.kawasaki.jp