スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

精神障害者入院医療援護金

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2019年7月12日

制度種別

障害者-手当・医療費扶助

実施機関

川崎市

対象者

次の1~6の条件をすべて満たす方。

  1. 入院患者の住所が川崎市内にある方(川崎市の住民票が発行できる方)
  2. 精神科病院、または一般病院併設の精神科病棟に入院している方
  3. 入院患者、及び、入院患者と同一の住民票上に氏名の記載がある15歳以上の世帯員全員の前年分の所得税額を合算した額が8万7千円以下の方
  4. 医療費(保険診療分)の自己負担額が月額1万円以上の方
  5. その他医療費助成制度利用により、医療費(保険診療分)の自己負担額が給付されていない方
  6. 1ヶ月につき20日間以上の入院期間がある方(入院開始からの通算期間ではなく、1ヶ月単位で入院日数を数えて20日間以上になる方)

制度内容

内容

精神保健福祉法に基づき入院している精神障害者に、その入院医療費の一部(月額1万円)を助成します。

提出書類

  1. 精神障害者入院医療援護金支給申請書(注1)
  2. 世帯全員の住民票
  3. 15歳以上の世帯全員分の前年の所得税額を証明する書類(注2)
  4. 委任状(病院に受領を委任する方のみ)
  5. 申請者が法定代理人の場合は、それを証明する書類(注3)

注1.精神障害者入院医療援護金支給申請書は、神奈川県内の精神科病院と一部の精神科病棟を併設する一般病院、及び、川崎市内各区役所地域みまもり支援センター高齢・障害課精神保健係に置いてあります。また、川崎市役所健康福祉局障害保健福祉部精神保健課から、郵送することもできます。

注2.所得税額を証明する書類として、年金や給与の源泉徴収票のコピー、確定申告をしている方は確定申告書の第1表・第2表のコピー、全く所得がない方については、市民税・県民税の非課税証明書の原本などがあります。

注3.法定代理人を証明する書類として、成年後見人登記事項証明書のコピーなどがあります。

 

提出先

〒210-8577 川崎区宮本町1番地 健康福祉局精神保健課

お問い合わせ

入院先の医療機関窓口、精神保健課(電話 044-200-3608)

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局障害保健福祉部精神保健課

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館10階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2683

ファクス:044-200-3932

メールアドレス:40seisin@city.kawasaki.jp