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認知症に関連する制度・サービス

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2016年12月16日

介護サービスを利用したいとき

介護保険制度

65歳以上の方や、40歳以上で認知症と診断された方は、介護保険サービス(ホームヘルパー、デイサービス、福祉用具サービス、住宅改修サービス、ショートステイ、グループホーム、施設入所など)を利用することができます。

詳しくはこちらをご覧ください。

財産や権利を守ってほしいとき

日常生活自立支援事業

認知症等により福祉サービスの契約や金銭管理などに不安がある方を対象に、福祉サービス利用の支援や日常的な金銭管理、書類等預かりのサービスを提供します。

詳しくはこちらをご覧ください。

成年後見制度

認知症等により判断能力が十分でない方に対し、財産や権利を保護し、生活を支援します。

詳しくはこちらをご覧ください。

高齢者虐待の防止

「高齢者虐待対応マニュアル」の整備や、リーフレットの配布をはじめとする市民への普及啓発などを通して、高齢者虐待の早期発見・早期対応に取り組んでいます。

詳しくはこちらをご覧ください。

認知症について学んだり、情報交換したりしたいとき

認知症高齢者介護教室

認知症に対する正しい理解を深め、介護の不安や対応の仕方を専門スタッフや、すでに介護を経験している家族と共に分かち合い、介護の工夫について学び合います。また、地域の中での協力体制についても考え合っていきます。

詳しくはこちらをご覧ください。

徘徊で困っているとき

徘徊高齢者発見システム

高齢者に専用端末を持っていただき、行方不明になったときにその電波をキャッチし、現在地をお知らせするサービスです。

詳しくはこちらをご覧ください。

徘徊高齢者SOSネットワーク

徘徊することにより生命に危険の可能性がある高齢者を、地域において早期に発見できるよう、各区内のさまざまな関係機関をネットワーク化し、高齢者の安全と家族等への支援を図ります。

詳しくはこちらをご覧ください。

医療を受けたいとき

自立支援医療(精神通院医療)

精神疾患や認知症で精神症状があり、継続して通院治療をしている場合、指定医療機関や指定薬局、精神科デイケアなどの窓口で支払う通院医療費の自己負担が軽減され、かつ、市民税の額に応じて負担上限額(月額)が設けられています。

詳しくはこちらをご覧ください。

障害者向けの制度・サービスを利用したいとき

ふれあい-障害福祉の案内-

川崎市内にお住まいの障害者(児)やその御家族が利用できるサービスについて、その概要や窓口を紹介しています。精神障害者保健福祉手帳、自立支援医療(精神通院医療)、障害年金、就労継続支援など一部のサービスは、認知症の方でも利用できる場合があります。

詳しくはこちらをご覧ください。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局地域包括ケア推進室 認知症・医療支援担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館10階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2470

ファクス:044-200-3926

メールアドレス:40keasui@city.kawasaki.jp