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2026年7月1日 川崎市は誕生から102年!

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7月1日 川崎市は市制記念日を迎えました

2026年7月1日で、川崎市が誕生して102年が経ちました。

川崎市の歩み

大正13(1924)年に川崎町と大師町、御幸村の2町1村の合併により、人口約5万人の市として川崎市は誕生しました。

昭和47(1972)年には政令指定都市に移行し、現在は7区(川崎・幸・中原・高津・宮前・多摩・麻生)からなる都市として発展しています。

令和6(2024)年7月1日には、市制100周年を迎え、人口155万人を擁する大都市に成長しました。

川崎市ホームページのトップページ画像を市制記念日バージョンで公開!

公開期間 6月30日から7月6日まで

2026年7月1日川崎市は誕生から102年

使用した写真のスポット

二ヶ領用水、多摩川スカイブリッジ、川崎市役所本庁舎周辺、等々力球場(出典元:かわさき魅力ギャラリー)

市制記念日イベント「かわさき102祭(さい)」を開催しました!

かわさき102祭チラシ 昼の部
かわさき102祭チラシ 夜の部

今年7月1日の市制記念日をみんなでお祝いするイベント「かわさき102祭(さい)」を、川崎市役所本庁舎で開催しました。

昼の部では、子どもも大人も楽しめる多彩なワークショップのブースやフォトスポットが登場。親子連れの方を中心に延べ約2,100名の方が参加し、大きな賑わいを見せていました。

夜の部では、川崎市市民文化大使の松本利夫氏(EXILE)と、川崎で活躍するグルメインフルエンサー佐藤卓(たくぽん)氏による「川崎の食」をテーマにしたトークショーを開催しました。

トークショーでは、「川崎で一番好きな食べ物は?」「これからの川崎の食、こうなってほしい」などのテーマについて、フリップを用いて回答しながらトークを展開しました。お二人の息の合った軽快な掛け合いに、会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、来場者も熱心に聞き入っていました。

缶バッジづくりの様子
風車フォトスポット
スタンプラリーの様子
2歳と102歳の写真
夜の部の様子
トークショー

2026年版ブランドメッセージポスター

100+2歳のまち

川崎は、多様性を認め合い、つながり合うことで、新しい魅力や価値を生み出すことができるまちをめざしています。この「めざすまちの姿」を市民の皆さまと共有するため、川崎市ブランドメッセージポスターを毎年作成しています。

2026年は、「100+2歳のまち・川崎」を2歳のこどもになぞらえ、こどもの「無限の可能性と、見返りを求めないギブ&ギブのやさしさ」をコンセプトとしました。

日々成長している2歳のこどもがもつ無限の可能性とやさしさは、まさに川崎のまちの姿です。

小さなやさしさによって、“ちがい”は壁ではなく思いやりへ。そして、そのやさしさが連鎖し、未来を明るく育てていく。そんな川崎らしい人の温かさ、多様性が育む明るい未来を、このポスターでは表現しています。