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令和7年度合同安全啓発パトロールを実施しました

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 川崎市では、川崎南・川崎北労働基準監督署と合同で、市内企業の模範となる事業所を訪問し、労働災害防止に向けた啓発活動を行う安全啓発パトロールを毎年実施しています。今年度は、「株式会社フジタ東京支店 日本医科大学武蔵小杉地区C街区計画新築工事」の工事現場を訪問し、労働災害防止の取組を確認するとともに、講評等を行いました。今回のパトロールを契機として、川崎市内の事業場で働く皆様に、改めて労働災害防止の重要性を認識していただき、より安全で快適な職場環境づくりに向けた取り組みを一層進めていただければ幸いです。

1 実施日

令和7年12月24日(水) 

2 実施者

川崎市経済労働局長 川崎南労働基準監督署長 川崎北労働基準監督署長

3 パトロール対象現場

株式会社フジタ東京支店 日本医科大学武蔵小杉地区C街区計画新築工事

(川崎市中原区小杉町1丁目390番地)

4 工事の概要

本工事は、鉄筋コンクリート造、敷地面積20,172.59平方メートルの敷地において、共同住宅として地上50階・地下1階建ての共同住宅2棟(ノース・サウス、総戸数1,438戸)を建設するものです。あわせて、医療施設や高齢者福祉施設等の整備を予定した4階建ての低層棟(ノース棟)及び、スーパーマーケットなどの商業施設や健康増進施設を予定した3階建ての低層棟(サウス棟)を新築する計画となっています。