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2008年6月17日

コンテンツ番号13923

運転操作中のエコドライブメニュー

1.ふんわりアクセル

「やさしい発進を心がけましょう。」
→ 普通の発進より少し緩やかに発進するだけで11%燃費が改善します。

2.加減速の少ない運転

「車間距離は余裕をもって、交通状況に応じた安全な定速走行に努めましょう。」
→ 速度にムラのある走行は、加減速の機会が多くなり、市街地では2%程度燃費が悪化します。

3.早めのアクセルオフ

「エンジンブレーキを積極的に使いましょう。」
→ エンジンブレーキを使うと、燃料カットされるので、2%程度燃費が向上します。

4.エアコンの使用を控えめに

「車内を冷やし過ぎないようにしましょう。」
→ 外気温25℃の時にエアコンを使用すると、12%程度燃費が悪化します。

5.アイドリングストップ

「無用なアイドリングはやめましょう。」
→ エンジン音も無くなり静かになります。10分間のアイドリングで、130cc程度の燃料を浪費します。駐車時のアイドリングは市の条例で禁止されています。

6.暖機運転は適切に

→ 現在市販のガソリン乗用車は暖機不要です。5分間の暖機で、160cc程度の燃料を浪費します。トラックの場合は、水温計の針が少しでも動いたら暖機運転は完了です。

運転操作以外のエコドライブメニュー

7.道路交通情報の活用

「渋滞や道路障害等の情報をチェックしましょう。」
→ 道路交通情報をチェックして渋滞を避けることで、燃料と時間の節約につながります。

8.タイヤの空気圧をこまめにチェック

→ タイヤの空気圧が適正値より不足していると、燃費が悪化します。

9.不要な荷物は積まずに走行

→ 100kgの不要な荷物を載せて走行すると、3%程度燃費が悪化します。

10.駐車場所に注意

→ 交通の妨げになる場所での駐車は、交通渋滞をもたらします。

 

※ 燃料消費量等の数値は、2000ccのガソリン自動車のデータを用いています。
 (「エコドライブ10のすすめ」警察庁・経済産業省・国土交通省・環境省)をもとに作成)

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