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酸性雨調査

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2014年4月10日

コンテンツ番号53757

酸性雨調査

 酸性雨(湿性沈着物)の水素イオン濃度(pH)、電気伝導度(EC)、pHに影響を与える陽イオン・陰イオン濃度の分析を行っています。神奈川県環境科学センターや全国環境研協議会が行う広域共同調査にも参加しています。

酸性雨

 自動車、工場、発電所、船舶等で使用される重油や石炭等を使用すると、二酸化硫黄、窒素酸化物といわれる大気汚染物質が排出されます。これらが大気中に放出されると、大気中のオゾン等により酸化され、硫酸や硝酸に変わります。生成された硫酸、硝酸は、雨に溶け込んで地上に戻ってきます。このとき、硫酸や硝酸が多いと、雨水は通常よりも強い酸性を示すことがあります。 これが酸性雨です。

 酸性雨は、土や湖沼を酸性にし、樹木や魚などの生き物に影響を及ぼす場合があります。また、建造物、文化財等のコンクリートを溶かしたり、金属に錆びを発生させるなどの被害を与えます。

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お問い合わせ先

川崎市 環境局環境総合研究所

電話:044-276-9096