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地域環境保全基金の運用状況

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2020年6月11日

コンテンツ番号73550

基金の概要

基金設置の背景

 公害の形態が、製造工場を主原因とする「産業公害」から、家庭排水などによる「生活公害」へ移行するにともない、地域の実情に沿った環境保全対策の定着を図ることが必要とされるようになっています。
 平成元年度に国において実施された地域環境保全対策費補助により、各都道府県・政令市に4億円以上の基金を設置する場合、2億円以上の補助が行われることとなったことから、本市から2億円を拠出し、計4億円で基金を設置し、運用しています。

基金の設置年月日

平成2年3月30日

基金の設置目的

 地域環境保全に関する知識の普及その他地域環境保全活動の推進を図る事業の資金に充てるものです。

基金の運用状況

令和元年度の実績

令和元年度地域環境保全基金実績
都道府県、政令市名川崎市
基金の名称地域環境保全基金
基金の目的地域環境保全に関する知識の普及その他地域環境保全活動の推進を図る事業の資金に充てる。
元年度末基金総額(a=b+c+d+e)400,000,000円元年度末基金総額400,000,000円
 うち国費相当額(b)200,000,000円▲元年度基金執行額2,220,004円
 うち地方負担相当額(c)200,000,000円 元年度基金運用益2,220,004円
 うち運用益(国費相当分)(d)0円 元年度その他造成額0円
 うち運用益(地方負担相当分)(e)0円  
   

基金事業の概要及び執行額の内訳

【知識の普及・啓発事業】

執行額3,499千円(うち基金充当額2,220千円)
目的環境教育の推進
期間環境副読本:通年、リーダー育成講座:令和元年6月~10月まで合計8回
実績学識者や市職員による講義のほか、環境関連施設の見学などの実施、グループ活動による実践的な活動など。令和元年度は17名が講座を修了。
公募状況実施要領:令和元年度川崎市「地域環境リーダー育成講座」実施要領
募集期間:平成31年4月1日から令和元年5月15日まで
審査基準:市内在住、在勤、在学で18歳以上。審査体制は特段の定めはない。

実施事業の詳細

基金を活用している事業の内容については、各ホームページで御確認ください。

地域環境リーダーの育成:地域環境リーダーの部屋のページ

環境副読本の作成:川崎市環境副読本のページ

つながりたのしむあそび集の作成:幼児環境教育プログラム

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お問い合わせ先

川崎市 環境局総務部環境調整課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2387

ファクス:044-200-3921

メールアドレス:30kantyo@city.kawasaki.jp