危険な暑さでの熱中症予防の取組について
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危険な暑さの中での熱中症予防の取組
1 熱中症特別警戒アラートについて
熱中症特別警戒アラートとは、気候変動適応法に基づき、気温が特に著しく高くなることにより、熱中症による重大な健康被害が生ずるおそれがある場合に発表されるものです。環境の変化が著しい近年、極端な高温の発生リスクが増加していることから、熱中症特別警戒アラートが発表される可能性が生じています。
危険な暑さとなる状況に備え、熱中症予防対策を一層推進していくことが重要です。
詳細は環境省のホームページ外部リンクを御覧ください。
2 危険な暑さの中での熱中症対策について
熱中症とは、体温を平熱に保つために汗をかいた際、体内の水分や塩分(ナトリウム等)の減少や血液の流れが滞ることのほか体温が上昇して重要な臓器が高温にさらされることにより発症する障害の総称です。熱中症は死に至る可能性がありますが、予防法を実践することで防ぐことができます。そのため、全ての国民が自助の徹底を行うことが重要です。
特に、高齢者、こども、持病のある方、からだに障がいのある方、肥満の方等は、熱中症になりやすい方です。熱中症になりやすい方々は、自助による熱中症予防行動が難しい場合もあることから、家族や身近な人々による見守りや声かけ等の共助等積極的に行うことが大切です。
以下のとおりの熱中症予防行動の実施の徹底をお願いいたします。
・屋内では、エアコン等を適切に使用し、涼しい環境で過ごす。
・こまめな休憩や水分補給・塩分補給
・身近な場所での暑さ指数(WBGT)を確認した上で、涼しい環境以外では、原則運動は行わない等の対策の徹底
・熱中症になりやすい方は、特に熱中症予防のための行動を徹底し、身近な方からも、熱中症になりやすい方々へ、見守り・声かけを徹底
詳細は環境省のホームページ外部リンクを御覧ください。
3 暑熱指定避難施設(クーリングシェルター)について
クーリングシェルターは気候変動適応法に基づき市長が指定し、熱中症特別警戒アラート発表時に暑さをしのげる場所として、涼しい環境を確保できない市民等に開放する施設で、熱中症による健康被害の発生を防止することを目的としています。
クーリングシェルターは、自宅にエアコンがないなど、涼しい環境が確保できない方の御利用を優先します。
詳細はこちらです。(近日中に公開します)
4 屋外スポーツ施設及び空調設備のない屋内スポーツ施設の利用について
熱中症特別警戒アラート発表時は、広域的に過去に例のない危険な暑さとなり、人の健康に係る重大な被害が生じるおそれがあるため、屋外スポーツ施設や空調設備のない屋内スポーツ施設のご利用はお控えください。キャンセル料はかかりません。
お問い合わせ先
環境局環境総合研究所 都市環境担当
(川崎市気候変動情報センター)
〒210-0853
神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-13 LiSE 3階
電話:044-276-8964
ファクシミリ:044-288-3156
電子メール:30sotosi@city.kawasaki.jp
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