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食品細菌検査

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2014年3月5日

コンテンツ番号51398

目的・概要

各区保健福祉センター(保健所)の食品衛生監視員が、食品衛生法に基づき市内の店舗などから収去した食品や調理器具等のふきとりについて、当所で年間約2000件程度細菌検査を実施しています。

食品衛生法に基づいた規格基準適合検査や市で定める衛生指導基準への適合状況を確認し、食品の安全性確保に努めています。

また、流通食品の細菌汚染実態を把握することを目的とした食中毒菌汚染実態調査なども実施しています。

方法

市内で流通する食品(食肉製品、乳製品、弁当類、そう菜等)や調理器具等のふきとりについて、一般細菌や大腸菌群、黄色ブドウ球菌、サルモネラ属菌、腸炎ビブリオ、カンピロバクター、腸管出血性大腸菌等の食中毒菌検査などを実施しています。

細菌数の測定は、滅菌した希釈液でサンプルを各濃度に希釈したものをそれぞれ一定量採取、培養後にコロニーカウンターを使用して測定を行います。

細菌数を測定する機器(コロニーカウンター)の写真

細菌数を測定する機器(コロニーカウンター)

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局健康安全研究所

〒210-0821 川崎市川崎区殿町3-25-13 川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)2階

電話:044-276-8250

ファクス:044-288-2044

メールアドレス:40eiken@city.kawasaki.jp