スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

感染症細菌検査

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2014年3月5日

コンテンツ番号53649

目的・概要

各区保健福祉センター(保健所)から搬入される感染症患者等の検便検体から病原菌の分離同定を行い、感染症の拡大防止などに努めています。

また「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に基づき、感染症発生動向検査も実施しています。

方法

対象となる病原菌(赤痢菌、コレラ菌、腸・パラチフス菌、腸管出血性大腸菌O157等)について、各病原菌に適した寒天培地や液体培地を使用することにより細菌の分離を行い、確認培地を使用した生化学的性状の確認及び遺伝子検査等により病原菌の同定を行います。

分離された病原菌は血清型別や毒素産生試験、パルスフィールドゲル電気泳動(PFGE)法等による分子疫学解析も行っています。

菌の生化学的性状を確認する主な確認培地の写真

菌の生化学的性状を確認する主な確認培地

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局健康安全研究所

〒210-0821 川崎市川崎区殿町3-25-13 川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)2階

電話:044-276-8250

ファクス:044-288-2044

メールアドレス:40eiken@city.kawasaki.jp