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食中毒菌検査

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2014年3月5日

コンテンツ番号52540

目的・概要

各区保健福祉センター(保健所)から搬入された検体について食中毒菌の特定や疫学調査、他都道府県などの自治体で発生した食中毒関連調査等を行い、食中毒の原因究明に努めています。

厚生労働省の食中毒統計によると、食中毒事件の半分程度が細菌によるものとされています。

方法

各区保健福祉センターから搬入された便、食品、ふきとり等の検体を当所で検査します。

食中毒の原因となる主な細菌にはカンピロバクター、サルモネラ、黄色ブドウ球菌、腸管出血性大腸菌、ウェルシュ菌、セレウス菌等があります。

各食中毒菌別に作成した寒天培地や液体培地を使用することによる食中毒菌の分離同定や、遺伝子検査、血清型別、毒素産生試験などを実施しています。

また、分離された病原菌について、パルスフィールドゲル電気泳動(PFGE)法等による分子疫学解析も行っています。

寒天培地と液体培地の写真

寒天培地と液体培地

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局健康安全研究所

〒210-0821 川崎市川崎区殿町3-25-13 川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)2階

電話:044-276-8250

ファクス:044-288-2044

メールアドレス:40eiken@city.kawasaki.jp