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~認知症パートナーアクションガイドブック ともに生きる未来をつくる10のキーワード~

  • 公開日:
  • 更新日:

認知症パートナーアクションガイドブックについて

このガイドブックは、「認知症の人が暮らしやすい地域づくりに向けた具体的なアクション」を、認知症サポーターや企業の皆さまをはじめ、川崎市にお住まい・お勤めの方々に考えていただくための冊子として作成しました。

認知症は特別なことではなく、日常の中でできる小さな一歩が、認知症の人とともに暮らすまちづくりにつながることを知っていただきたい̶そんな思いを込めています。

多くの方にこの冊子を手に取っていただき、「ともに暮らすまち」をつくっていくために、私たちに何ができるのかを一緒に考えていければと思います。

認知症パートナーアクションガイドブック表紙
認知症アクションガイドブック8ページ
認知症アクションガイドブック9ページ

内容について

この冊子では、認知症のご本人やご家族、専門職やボランティアなどへのインタビューやアンケートをもとに「認知症の人がいきいきできる」キーワードを10個にまとめました。

家族だけでなく、市民や企業、認知症サポーターなど、周りにいるさまざまな人が、それぞれの形でそっと寄り添い、本人の気持ちやその人らしさを大切にしていく「パートナー」として認知症のことを知り、具体的にアクション(行動)に踏み出していただくため、キーワードの他に、笑顔が生まれた市内の事例、「お・も・い」をカタチに!するためのワークシートを含む内容になっています。


認知症パートナーアクションガイドブックの使い方

A 10のキーワードを知る

・認知症の方がいきいきとする瞬間、その気持ちがわかります。

・そのためにできることのヒントがわかります。

・やりたいこと、得意をいかせそうなこと、できることをメモしてみましょう。

 

B 「やってみたい」気持ちをワークシートで整理

  ・ワークシートを埋めながらしたいことを具体的にしていきます。

・周りの人と一緒に、いろいろなアイデアを考えてみましょう。

・第2 章の例を参考にしてみることもおすすめです。

 

C 実行にうつす

・自分の仕事や自分でできそうであれば、実行してみます。

・迷いや不安があれば、ポータルサイトをご覧ください。

 事例や相談窓口の情報を随時提供しています。

 ワークシートはこちら(PDF形式, 164.56KB)

こんなときはご相談ください

・認知症カフェや研修会などで使ってみたい

・冊子を使った研修を知りたい・参加したい

こういった希望がございましたら、各区地域みまもり支援センター地域支援課にご相談ください。

  • 川崎区 044-201-3206
  • 幸区   044-556-6693
  • 中原区 044-744-3293
  • 高津区 044-861-3259
  • 宮前区 044-856-3308
  • 多摩区 044-935-3101
  • 麻生区 044-965-5160

川崎市では、ご本人の進行に合わせ、いつ、どこで、どのような医療・介護サービスを受ければよいのかを標準的に示した「認知症ケアパス」として「認知症アクションガイドブック」を作成しています。認知症アクションガイドブックについてはこちらをご覧ください。

お問い合わせ先

川崎市健康福祉局地域包括ケア推進室認知症・権利擁護担当

住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話: 044-200-2470

ファクス: 044-200-3926

メールアドレス: 40keasui@city.kawasaki.jp

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