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議会かわさき 第102号-企画記事 かわさき市議会へ行こう!

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2014年10月31日

コンテンツ番号62384

VOL.15 夏休みこども議場見学会

8月8日、今年も「夏休みこども議場見学会」が開催され、小学校4~6年生と保護者80人が、普段は入ることができない本会議場などを見学しました。夏休みの思い出づくりや、自由研究のテーマ探しになったと、多くのこどもたちから大好評。正副議長との質問タイムでは、今年もさまざまな質問が寄せられました。

夏休みこども議場見学会の午前の部参加者と議長・副議長の写真

午前の部

夏休みこども議場見学会の午後の部参加者と議長・副議長の写真

午後の部

4年 前原 優大 さん

僕は学級委員をやっているのですが、意見がうまくまとまりません。どうすればよいでしょうか?

前原 優大 さん

議長 
いろんな意見に耳を傾けることが大切。そして、公平に決めていくこと。それでもなかなかまとまらなければ、昔からある解決法の「多数決」で。でも、多数決に至るまでのプロセスが重要です。丁寧によく話し合うことが、一番大事なんじゃないかな?

6年 杉本 風月 さん

市議会では、どんなことが話し合われていますか?

杉本 風月 さん

副議長
学校でのいじめを苦に、自殺に追い込まれてしまう子がいるという、深刻な問題がありますよね。こうした悲しい結末にならないよう、市議会では自殺防止のための条例を可決し、今年4月から施行しています。

4年 勝原 彩 さん

市議会の時間に決まりはありますか?

勝原  彩 さん

議長 
決まりでは午前10時から午後5時までですが、夜遅くまでやることもあります。長くなっても電車がある時間に一旦終了し、別の日にあらためて会議を開きます。

6年 中根 寧生 さん

差別をなくすため、川崎市ではどんなことに取り組んでいますか?

中根 寧生 さん

議長 
市内に住む外国人が集まり、どうすればもっと川崎市が住みよい街になるか、市長に提案してもらう場を設けています。このほかにも日本国内、そして世界でも、一人一人の心から差別をなくすような教育やふれあいが必要だと思います。

副議長
川崎市では全国に先駆けて、保証人がいないなどの問題からアパートなどに住めず、困っている人たちを支援する制度を作りました。外国人はもちろん、高齢者や障がい者にとっても、住みやすいまちづくりを目指しています。

6年 渡邉 まな さん

中学校の給食はどうなるのですか?

渡邉 まな さん

議長
我々議員も、市長に中学校給食を提案していて、市では優先的に中学校給食を進めようと準備しているところです。給食を始めるにはかなりのお金がかかるので、開始時期は、まだハッキリ言えませんが、渡邉さんが中学生の間にはスタートしているでしょう。

5年 平井 啓斗 さん

胸に着けているものは、何ですか?

平井 啓斗 さん

副議長
議員記章とブルーリボンバッジです。ブルーリボンバッジは市内にお住まいの横田夫妻たちが取り組んでいる拉致被害者を救う活動を応援するために着けています。

議員記章の写真

議員記章

ブルーリボンバッジの写真

ブルーリボンバッジ

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