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議会かわさき 第104号-代表質問 新しい川崎の会

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2015年4月30日

コンテンツ番号67087

2月26、27日の本会議では、市長から提出された議案や市政の重要な事項について代表質問を行いました。
その主な質問と答弁の要旨は次のとおりです。

代表質問 新しい川崎の会 吉田 史子(よしだ ふみこ)

27年度予算案

Q

子育て世帯への配慮を重視する予算案の背景にはどんな考えがあるのか。

A

「最幸のまち かわさき」のシンボルである子どもたちの笑顔のあふれるまちを実現するため、待機児童の解消と中学校完全給食の実現に向けて引き続き取り組みを進めるとともに、小児医療費助成制度の拡充にも着手するなど、子育て環境の整備に重点的な予算配分を行い、川崎の将来を担っていく子どもたちの未来を応援する予算とした。

27年度組織改正

Q

新たな組織の意図と期待する成果は。

A

市政の重要課題に関する調整などをより迅速的かつ効果的に進めるため、「秘書部政策調整担当」として体制を強化し、区民車座集会や市長への手紙などを担当する「市民との対話担当」を設置する。またブランド戦略などのプロモーション活動の展開と庁内調整機能の強化を図るため、「報道担当」と「シティセールス・広報室」の企画部門を統合するなど、広報・広聴機能の一体化に向けた強化を図った。

新川崎・創造のもり

Q

世界レベルの研究施設などには魅力的なカフェスペースがあり、施設価値やロイヤルティ(忠誠心)の向上に寄与している。飲食機能の設置などを望む声が聞かれるが、今回の産学交流・研究開発施設の整備ではどのように考えているのか。

A

現状で不足している飲食スペースを中心とする交流施設の充実を図ることが重要と考えており、26年12月には、100席規模の飲食スペースや、インテリアデザインに変化を持たせた交流・リフレッシュスペースなどを備えた施設のイメージを募集要綱素案などで公表している。

新川崎・創造のもり地区(幸区)

新川崎・創造のもり地区(幸区)

情報教育

Q

誰もがインターネットに接続できるようになってきたことから、義務教育の現場でインターネットやSNS(★2)を全ての子どもたちに教えていくべきでは。

A

各学校では学級連絡網の管理や学校行事で撮影した写真の取り扱い、インターネットやSNSなどを利用する際の心構えや注意点をさまざまな機会で指導している。またほとんどの小中学校において、企業やNPO、県警からの協力を得て情報モラル教室を実施している。

このほか、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会、習熟度別授業と地域の寺子屋、小児医療費の助成などについて質問がありました。

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川崎市 議会局総務部 広報・報道担当

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