ヘルプマークについて

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2017年11月20日

ヘルプマークについて

 義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで援助を得やすくなるよう、東京都が作成したマークです。
 ヘルプマークを身に付けた方を見かけた場合は、電車内で席をゆずる、困っているようであれば声をかける等、思いやりのある行動をお願いします。

ヘルプマーク画像




 ヘルプマークの赤は支援を必要としていること、ハートは相手にヘルプする気持ちを持っていただく、という意味を含んでいます。

配布の対象となる人

義足や人工関節を使用している人、内部障害や難病の人、妊娠初期の人など、援助や配慮を必要としている人

配布窓口

配布窓口一覧
名 称所 在 地電 話ファクス
健康福祉局 障害福祉課川崎市幸区堀川町580番地
 ソリッドスクエア西館10階
200-2676200-3932
公益財団法人 川崎市身体障害者協会
(川崎市障害者社会参加推進センター)外部サイトへリンクします
 川崎市川崎区大島 1-8-6244-3975246-6943
健康福祉局 障害者更生相談所 川崎市高津区二子6-14-10 
 YTTビル2階
811-0003811-0172
健康福祉局 障害者更生相談所 南部地域支援室 川崎市川崎区東田町8
 パレールビル12階
200-0834200-3974
健康福祉局 井田障害者センター 川崎市中原区井田3-16-1750-0686750-0671
健康福祉局 百合丘障害者センター 川崎市麻生区百合丘2-8-2281-6621966-0282

 ※ 数に限りがありますので、一人一つとさせていただきます。

ヘルプマークを身につけている方を見かけたら

電車・バスの中で席をお譲りください。

 外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり皮につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。また、外見から分からないため、優先席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあります。

駅や商業施設で、声をかけるなどの配慮をお願いします。

 交通機関等の事故等、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、立ち上がる、歩く、階段の昇降などの動作が困難な方がいます。

災害時は、安全に避難するための支援をお願いします。

 視覚や聴覚に障害があり、状況把握が難しい方、肢体に障害があり自力での迅速な避難が困難な方など、さまざまな方がいます。

関連記事

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局障害保健福祉部障害福祉課

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館10階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2653

ファクス:044-200-3932

メールアドレス:40syogai@city.kawasaki.jp