洪水ハザードマップ

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2018年8月30日

 大雨によって河川が増水し、堤防が決壊したりあふれたりする氾濫が発生した場合に、浸水が想定される範囲とその程度、及び地域の避難場所を示した地図です。

 近年、現在の想定を超える浸水被害が多発していることから平成27(2015)年に水防法が改正されました。

 この水防法改正に伴う、国土交通省の新たな浸水想定区域等の公表に基づき、本市におきましても平成16(2004)年に作成した洪水ハザードマップの改定作業を進め、川崎区・幸区のハザードマップを平成29(2017)年5月に改定しました。また、中原区・高津区・宮前区・多摩区・麻生区についても平成30(2018)年3月に改定をしました。

 これまでの洪水ハザードマップは河川整備において基本となる降雨量を想定した浸水区域や浸水深を明示しておりましたが、水防法改正を受け、想定し得る最大規模の降雨量を想定した浸水区域、浸水深、浸水継続時間、家屋倒壊等氾濫想定区域(氾濫流・河岸侵食)に更新しています。

 (これまで)

   多摩川 2日間の総雨量457mm(200年に1回程度の確率)

   鶴見川 2日間の総雨量405mm(150年に1回程度の確率)

 (これから)

   多摩川 2日間の総雨量588mm

         (1000年に1回程度発生する可能性のある降雨量を上回る設定)

   鶴見川 2日間の総雨量792mm

         (1000年に1回程度発生する可能性のある降雨量を上回る設定)

洪水ハザードマップ

 「右クリック→対象をファイルに保存」で洪水ハザードマップがダウンロードできますので、ご利用ください。
注)図面は容量が大きいのでダウンロードには時間がかかります。

洪水ハザードマップ(川崎区)

洪水ハザードマップ(幸区)

洪水ハザードマップ(中原区)

洪水ハザードマップ(高津区)

平成30年3月30日からホームページに掲載している洪水ハザードマップ(高津区版)(地図面)の洪水浸水想定区域(鶴見川水系)の一部に誤りがありましたので平成30年8月30日に訂正しました。

洪水ハザードマップ(宮前区)

洪水ハザードマップ(多摩区)

洪水ハザードマップ(麻生区)

多摩川洪水浸水想定区域図

 平成28(2016)年5月30日に国土交通省より新たな基準による「多摩川洪水浸水想定区域図」及び「氾濫シミュレーション」が公表されました。詳細については、京浜河川事務所ホームページを参照してください。

鶴見川洪水浸水想定区域図

 平成28(2016)年8月2日に国土交通省より新たな基準による「鶴見川洪水浸水想定区域図」及び「氾濫シミュレーション」が公表されました。詳細については、京浜河川事務所ホームページを参照してください。

神奈川県洪水浸水想定区域図

  平成30(2018)年1月26日に神奈川県より新たな基準による「多摩川水系(平瀬川・平瀬川支川・二ケ領本川・五反田川)洪水浸水想定区域図」及び「多摩川水系(三沢川)洪水浸水想定区域図」が公表されました。詳細については、神奈川県のホームページを参照してください。

浸水実績図

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