現在位置:

京浜急行大師線連続立体交差事業

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2016年4月13日

京浜急行大師線連続立体交差事業

現在、京浜急行大師線の京急川崎駅~小島新田駅までの延長約5キロメートルにおいて、一部ルートを変更し、ほぼ全線を地下化する連続立体交差事業を進めています。

この度、都市計画事業認可の変更(平成28年3月29日付け神奈川県告示第148号)を行ったことにより、事業区間と事業施行期間が次のとおり変更となります。                                                                            今回の変更で事業区間から除外された京急川崎駅から川崎大師駅手前までの区間(休止区間)については、都市計画法における建築等の制限が変更となります。詳しくはこちらをご覧ください。

  • 都市計画の名称
    川崎都市計画都市高速鉄道京浜急行大師線
  • 事業区間
    変更前                                                                        川崎区駅前本町地内~川崎区田町2丁目地内(京急川崎~小島新田)                                                                                変更後                                                                       川崎区大師駅前2丁目地内~川崎区田町2丁目地内(川崎大師駅~小島新田駅)                
  • 都市計画決定
    平成5年6月8日(神奈川県告示第595号)
  • 都市計画事業認可
    平成6年3月29日~平成15年3月31日(神奈川県告示第263号)
  • 都市計画事業変更認可
    (平成15年3月20日)~平成28年3月31日(神奈川県告示第237号)
  • 都市計画事業変更認可
    (平成28年3月29日)~平成37年3月31日(神奈川県告示第148号)

                                                                                                                                                                                                                                   本事業により、産業道路や国道409号をはじめとする全15箇所の踏切のうち、14箇所の踏切がなくなります。

事業平面図

大師線事業平面図

連続立体交差事業完成イメージ

(都市計画道路東京大師横浜線・産業道路第1踏切)

現況

現況の画像

完成

完成の画像

完成時には、鉄道が地下化され、踏切がなくなります。
道路を分断していた踏切がなくなることにより、踏切事故の解消・交通の円滑化・及び交通渋滞の解消に伴う環境改善が期待できます。

建ちゃん

「事業が全て完了するまでには、まだまだ時間がかかります。
ご理解の程よろしくお願いします。」

 事業効果を早期に発揮させるため、産業道路を優先的に立体化する段階的整備の地元説明会を平成18年7月に開催し、東門前駅付近から小島新田駅付近間の鉄道を地下化する工事に着手したところですが、今後も地元の皆様方等のご理解とご協力を得ながら、事業の進捗を図ってまいります。
 なお、地元説明会で配布したパンフレットは、こちらです。

パンフレットの画像

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 建設緑政局道路河川整備部道路整備課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町12-1  川崎駅前タワー・リバーク14階

電話:044-200-2747

ファクス:044-200-7703

メールアドレス:53douro@city.kawasaki.jp