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JR東日本南武線連続立体交差事業(矢向駅~武蔵小杉駅間)

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JR東日本南武線連続立体交差事業(矢向駅~武蔵小杉駅間)

JR東日本南武線連続立体交差事業のオープンハウス型説明会を開催します

【概要】

 JR東日本南武線連続立体交差事業(矢向駅~武蔵小杉駅間)につきましては、開かずの踏切に起因する渋滞や事故の解消、通学児童の安全性の向上、分断された地域の一体化などを図ることを目的に、令和7年1月17日に神奈川県から都市計画事業認可を受け、事業に着手しました。
 このたび、昨年度に引き続き、地域にお住まいの皆様に、本事業の取組状況や今後のスケジュール等について説明を行い、理解をより一層深めていただくため、3月15日、19日に、オープンハウス型説明会を開催します。
 当日は、パネル等の展示とともに、市職員が直接説明し、質問などにお答えするほか、南武線高架化後のイメージ映像が見られるVR(バーチャル・リアリティー)体験もできます。さらに、3月15日の旧新川崎・鹿島田周辺整備事務所では、レールや車両を組み合わせてレイアウトを楽しめるプラレールが体験できます。

事業概要

JR東日本南武線(航空写真)

事業の背景

 JR東日本南武線(矢向駅~武蔵小杉駅間)では、開かずの踏切に起因する下記の課題があり、

(1)渋滞や踏切遮断中の横断といった道路交通に関する課題

(2)路線バスの速達性の低下、通学路などの安全性の低下、地域の生活利便性や生活環境に関する課題

(3)災害発生時の物資輸送を担う緊急輸送道路や広域避難場所への避難路確保など、災害に対する課題

⇒抜本的な踏切対策が必要

鹿島田踏切

向河原駅前踏切

事業の概要

 本事業は、JR東日本南武線の矢向駅~武蔵小杉駅間の約4.5kmにおいて鉄道を高架化することにより、9箇所の踏切を除却し、踏切に起因する事故や渋滞を解消することで地域交通の安全性・円滑化等の構造を図るとともに、分断された地域の一体化による生活利便性の向上を図り、誰もが安心して暮らしやすく、災害に強いまちづくりを推進してまいります。

◆事業主体:川崎市

◆事業区間:矢向駅~武蔵小杉駅間(約4,560m)

◆除却踏切数:9箇所

◆総事業費:1,387億円


事業の効果

     

事業のスケジュール

     

都市計画事業認可(関連する都市計画道路を含む)の概要

   

事業のイメージ

    

事業パンフレット

パンフレット(表紙)【令和7年度~】

JR東日本南武線連続立体交差事業(矢向駅~武蔵小杉駅間)(令和4年度~令和7年度)

JR東日本南武線連続立体交差化に向けて(尻手駅~武蔵小杉駅間)(平成28年度~令和4年度)

お問い合わせ先

川崎市建設緑政局道路河川整備部道路整備課

住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話: 044-200-3499

ファクス: 044-200-7703

メールアドレス: 53douro@city.kawasaki.jp

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