スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

現在位置:

熱中症に御注意ください!

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2019年8月13日

熱中症に御注意を!

熱中症の予防について

今年の夏も暑い日が続いています。十分な睡眠とバランスの良い食事を意識して、熱中症を予防しましょう。

熱中症は、発症すると生命にも影響することがありますが、予防法を知っていれば防ぐことができます。

正しく知って、予防しましょう!厚生労働省作成のリーフレットを掲載していますので、ぜひご活用ください。

1 こまめに水分を補給しましょう

2 室内では室温を28℃を超えないようにエアコン等を活用しましょう

3 ゆったりした服装、日傘や帽子を活用しましょう

熱中症予防普及啓発リーフレット(厚生労働省作成)

熱中症かな、と思ったら

熱中症かな、と思ったら、できるだけ早く体を冷やす必要があります。また、急に具合が悪くなることがありますから、誰かそばに付き添いましょう。

1 風通しのよい涼しい場所へ移動し、衣服を緩め、安静にします

2 濡らしたタオル等をあて、うちわや扇風機等であおいで体を冷やします

3 冷えたペットボトルや氷を入れたビニール袋などで、首の付け根、わきの下、太ももの付け根等を冷やします

4 水分を飲ませます。大量に汗をかいている場合は、スポーツドリンクや経口補水液等が適しています

こんなときは救急車を呼んでください。

1 呼びかけに対する反応が悪いなど意識障害がある

2 吐き気があるなど、口から水分をとることができない

3 全身にけいれんがある など

高齢者の注意点

高齢になると暑さを感じにくくなることがあります。室内に「温湿度計」を置き、室内温度を確認しましょう。

のどが渇いたと感じなくても、こまめに水分補給をしましょう。

子どもの注意点

思春期前の子どもは体温調節能力がまだ十分発達していないため、熱中症のリスクが高くなります。

また、地面に近いほど気温が高くなるため、身長の低い幼児は注意が必要です。

外出の際には、帽子等を使い、こまめに様子を確認しましょう。

車でお出かけの際には、車内に子どもだけを残していかないでください。

熱中症予防声かけプロジェクトの取組に賛同しています。

川崎市健康増進課は、「熱中症予防声かけプロジェクト」に賛同し、熱中症予防を推進しています。

※「熱中症予防声かけプロジェクト」とは、熱中症予防のための5つの声かけを共通のロゴマークを用いて参加企業、参加自治体等が市民の皆さまに働きかけるものです。


熱中症予防の5つの声かけです。
身近なところで声をかけ合い、熱中症を予防しましょう!

熱中症救急搬送状況

川崎市消防局熱中症救急搬送状況

  • 熱中症救急搬送状況(PDF形式, 38.31KB)

    川崎市消防局「令和元年熱中症による救急搬送状況」から作成しています。日付までの期間に熱中症で救急搬送された人数の累計をグラフ化したものです。

関連記事

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所健康増進課

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2411

ファクス:044-200-3986

メールアドレス:40kenko@city.kawasaki.jp