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3 分野別の重点施策 基本政策3「市民生活を豊かにする環境づくり」

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2018年2月13日

コンテンツ番号95107

基本政策3「市民生活を豊かにする環境づくり」

 地球規模の環境変化に柔軟に適応しつつ、地域環境や緑の保全に取り組むことで、自然の恵みを感じ、快適でうるおいのあるまちづくりを進めます。

 こうした取組を通じて、気候変動への適切な対応と、人と自然が共生する持続可能なまちづくりを重点的に進めてまいります。

 

 環境に配慮したしくみづくりとして、地球環境の保全に向けた取組につきましては、パリ協定の発効や新たな国の温室効果ガス排出量削減目標の設定など、この間の国内外における状況の変化も踏まえ、今年度中に改定する「地球温暖化対策推進計画」に基づき、温室効果ガスの排出抑制等を行う緩和策と、既に現れている影響などに対する適応策を組み合わせながら対策を実施してまいります。また、川崎温暖化対策推進会議のネットワークも活用し、市民、事業者等と協働した取組を進めるなど、総合的かつ計画的に地球温暖化対策を推進してまいります。

 あわせて、官民共同で環境面での国際貢献や産業振興を進める「かわさきグリーンイノベーションクラスター」の取組や、「川崎国際環境技術展」の開催などを通じて、優れた環境技術を活かした国内外への事業展開や情報発信を実施してまいります。

 持続可能な循環型のまちをめざした取組につきましては、更なるごみ排出量の削減をめざし、ごみの発生抑制に重点的に取り組むとともに、廃棄物発電を活用した「ゼロ・エミッションシステム」の普及促進に向けて、EVごみ収集車等を導入してまいります。また、生活環境事業所の再編に向けた取組を進めるなど、安定的かつ効率的な廃棄物処理を推進してまいります。

 

 緑と水の豊かな環境をつくる取組といたしましては、今年度中に改定する「緑の基本計画」に基づき、多様な主体の参画による持続可能なしくみづくり、暮らしを支え、まちの価値を高める緑の効用の発揮をめざした取組などを進めてまいります。

 公園緑地につきましては、公園の特色や地域の特性を活かしたテーマ性のある空間づくりや、多様な主体との連携によるオープンスペースの有効活用などにより、魅力向上と賑わい創出を推進してまいります。

 等々力緑地については、等々力陸上競技場第2期整備に向けた取組とともに、緑地全体の民間活力の導入を含めたパークマネジメント手法の検討を進めてまいります。

 首都圏における貴重な自然資源であり、市民に親しまれている「川崎の母なる川 多摩川」につきましては、市民や流域自治体との協働・連携の取組による水辺の賑わい創出や、利用環境の向上に取り組んでまいります。

 農地の保全・活用を図る取組につきましては、生産緑地の指定要件の緩和や、市民農園の普及促進等の「農」に触れ合う場づくりなど、都市農地の持つ環境保全やレクリエーション等の多面的な機能を活かした取組を推進してまいります。

 

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